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鈴鹿市にてお庭定期管理2件|こばやし歯科様・さくらじま内科様

  • 執筆者の写真: 飯島 一郎
    飯島 一郎
  • 12 分前
  • 読了時間: 2分

2026年7月5日、鈴鹿市内の2件で定期管理を行いました。朝はこばやし歯科様、続いてさくらじま内科様へ。


曇り空でしたが、雨上がりの緑がよく映える一日でした。


まずはこばやし歯科様へ


到着してまず手を入れたのは、入口脇のシマトネリコでした。胴吹き芽が伸びて樹形が乱れかけていたので、内側の不要な芽を落として、外向きの枝を活かすように整えました。


こばやし歯科様 シマトネリコの手入れ

続いて、道路沿いに植わった笹です。この時期の笹は伸びが早く、放っておくとすぐに通路側まではみ出してしまいます。



笹も竹と同じ仲間で、地下茎によって四方に広がる性質を持つからこそ、この時期の伸びの早さがあります。


こばやし歯科様 看板前でコグマザサの手入れ

笹は、葉の粒が揃って風通しも良くなりました。窓に映り込む緑がすっきりと軽くなり、


こばやし歯科様 コグマザサの生垣全体

鈴鹿市には、山頂に笹原が広がる入道ヶ岳という山があります。街なかの植栽の笹も、山の笹も、同じ鈴鹿の風景の一部です。そう思うと、一株一株の手入れが少し違って見えてきます。


続いてさくらじま内科様へ


こばやし歯科様を後にして向かったのは、これまで沖中内科循環器科様としてお付き合いさせていただいていたクリニックです。この度、さくらじま内科という名前に変わりました。


さくらじま内科様 花が咲くアベリアの生垣

今日の作業は、アベリアの徒長外しと敷地全体の除草清掃です。


アベリアは生育が旺盛で、放っておくとすぐに枝が飛び出して樹形が乱れてしまいます。


年に2回ほどの刈り込みで樹形を保てますが花も楽しんでいただきたいので今の時期は芽おりが中心です。


さくらじま内科様 玄関前の除草作業

敷地内を回りながら、駐車場側刈り込み樹木もあわせて手入れしました。


今回は伸びすぎた新芽を軽く整える程度にとどめ、来院されるかたの目線に立って歩きやすさを意識した清掃を行いました。


さくらじま内科様 松と刈り込み樹木、駐車場側の全景

作業の最後、新しく立てられた看板の前に来たとき、思わず手が止まりました。看板の高さが、ちょうどアベリアの生垣に合わせてつくられていたのです。


こちらが整える生垣の高さと、新しい看板の高さがぴったり重なっていて、嬉しくなりました。


さくらじま内科様 新しい看板とアベリアの生垣、清掃の様子


2件とも、来院されるかたが最初に目にする場所です。医療施設の緑地は、特別な景色を見せるためではなく、日常の中にある静けさを保つためにあると感じています。今後も季節ごとの変化に合わせて、丁寧に手を入れていきたいと思います。




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