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花粉症はいつからあるの?


花粉症と聞くと、春先から飛び出すスギやヒノキの花粉が思い浮かぶのではないでしょうか。もちろん春先、特に2月から5月くらいまでの時期に飛ぶスギ・ヒノキ花粉は非常に強烈で、多くの人がアレルギー症状に悩まされています。


しかし実は、夏も終わりに近づく9月あたりからも花粉は飛んでいます。この時期に飛んでいるのは特にブタクサやヨモギの花粉で、イネ花粉に関してはなんと一年中飛んでいます。なのでこの時期から花や目の調子が悪くなったと感じる方がいたら、ブタクサなどによる花粉症を疑ってみるといいかもしれません。

そんな花粉症ですが、いつから花粉症というものが認知されたかということをご存知でしょうか?

世界で最初の花粉症の症状は、1819年、イギリスで報告されました。農民が牧草を刈り取って乾かした後、その乾し草に触れると、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみの症状が現れ、発熱を伴うことがあり、この症状は「ヘイ・フィーバー(乾草熱、枯草熱)」と名づけられました。原因はイネ科牧草の花粉であり、そのため花粉症は英語で「hay(乾し草、枯れ草)fever(熱)」と表記します。

ヨーロッパではイネ科花粉症が多いですが、日本ではスギ花粉による花粉症が多く、1960年代に入って栃木県で初めて見いだされたそうです。

多くの人が苦しめられる花粉症ですが、うまく対策をして乗り切っていきたいですね。

三重県で庭木の剪定や伐採などお気軽に剪定屋空までお気軽にご相談ください

#ソライター

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