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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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松葉敷きから考える植物のアレロパシーのメカニズム
はじめに 植物は、光合成によって自ら栄養を作り出すことができる独立栄養生物です。一見静的に見える植物ですが、周囲の環境や他の生物と複雑な相互作用を繰り広げています。その中でも、近年注目を集めているのが「アレロパシー」と呼ばれる現象です。アレロパシーとは、植物が放出する化学物質が、他の植物や微生物の生育に影響を与える現象を指します。本稿では、アレロパシーのメカニズム、生態系における役割、そして農業や園芸への応用について、最新の研究成果を交えながら詳しく解説していきます。 下の写真は庭管理で出た黒松の古葉を松葉敷きして周りには藁を敷いてあります。 松葉敷き(まつばじき)は、庭園管理や農業において松の古葉を地面に敷き詰める伝統的な方法です。この方法は、日本庭園や苔庭の保護を目的に古くから活用されてきました。松葉の特性を生かすことで、霜柱や雑草の抑制、土壌の保護など、さまざまな効果をもたらします。 日本庭園における伝統的な技術 松葉敷きは、特に冬季の庭園管理において欠かせない技術として発展してきました。苔庭を霜柱や凍結から守るために松葉を敷くことで、苔の

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2025年1月4日


黄金色の絨毯。ぷっくりした感触の多肉「セダム ゴールデンカーペット」
セダム・ゴールデンカーペットとは、ぷっくりとした黄金色の葉が地面を絨毯のように覆い尽くす、ベンケイソウ科の多肉植物です。乾燥に強く、石垣や寄せ植えのグランドカバーとして活躍します。 ぷっくりした葉の秘密 — 水をため込む仕組み ゴールデンカーペットの葉が丸く、ぷっくりとしているのには理由があります。葉の内部に水分を蓄える細胞を持つ「多肉植物」だからです。雨が降らない日が続いても、葉に蓄えた水分でゆっくり生きることができます。 乾燥した岩場や石垣に自生するセダムにとって、この水分貯蔵は生存の戦略です。学名「Sedum rupestre」の「rupestre」はラテン語で「岩に生える」という意味。石の隙間に根を張り、薄い土でも力強く育ちます。 ヨーロッパ原産の強靭なグランドカバー ゴールデンカーペットはヨーロッパ原産のセダムを改良した品種で、明るい黄金色の葉が特徴です。成長は旺盛で、一度根付くと横に広がりながら地面を覆います。雑草の侵入を抑える効果もあり、手間のかからないグランドカバーとして重宝されます。 近年では建物の屋根の上に植える「グリーンルー

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2023年3月31日


まるでツボミ?花の後はコロンとかわいい実「サルスベリ 実」
サルスベリの実(蒴果)とは、夏の花が終わった後に枝先に連なる丸くて小さな実のことです。最初は緑色でツボミのように見えますが、秋が深まると焦げ茶色に変わり、先端が6つに割れて翼のある種子を風に飛ばします。花が百日咲く木が、次の百年に向けて種を送り出す仕組みです。 ツボミじゃない — 実の正体 夏の終わりから秋にかけて、サルスベリの枝先にコロンとした丸い緑のかたまりが連なり始めます。「まだつぼみ?」と思うかもしれませんが、これは花が受粉を終えた後にできる「実(蒴果)」です。ミソハギ科の植物に多い蒴果は、内部に多数の種子を収める木質の容器で、熟すと割れて種を放出する仕組みになっています。 サルスベリ(学名:Lagerstroemia indica)の蒴果はほぼ球形で、直径約1〜1.5cm。6つの室に分かれていて、それぞれに種が入っています。花びらのような華やかさはありませんが、よく見ると丸くて規則正しい形が整然としていて、それはそれで美しいものです。 緑から黒茶へ — 実が熟す過程 サルスベリの実は、10月初めはまだ明るいグリーン色をしています。触ると

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2022年10月10日


瓔珞または女王の涙。神秘的な植物「ヨウラクツツアナナス」
ヨウラクツツアナナス(学名:Billbergia nutans)とは、南米熱帯雨林を原産とするブロメリア科の着生植物です。花が揺れると蜜の雫がこぼれ落ちることから「女王の涙(Queen's Tears)」とも呼ばれ、その神秘的な姿で多くの人を魅了します。 瓔珞と女王の涙 — 二つの名前に込められた物語 「瓔珞(ようらく)」とは、仏像の首や台座を飾る宝飾の環状の飾り物のことです。花序が垂れ下がりながら揺れる姿が、この荘厳な装飾品に似ていることから名付けられました。 英語名「Queen's Tears(女王の涙)」の由来は、花に触れたときに蜜の雫がこぼれ落ちる様子から。この植物を動かすたびに、花から涙のような蜜の滴が落ちます。同じ花が、日本では「仏の装飾」、世界では「女王の涙」として受け取られた——そのギャップ自体が、この植物の持つ奥深さを物語っています。 着生植物のしくみ — 根を持ちながら土に依存しない ヨウラクツツアナナスは「着生植物」です。自然界では木の枝や幹に根を絡ませて固定し、土には根ざしません。根の役割は固定するためだけで、水分や養分は

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2021年5月9日


食べたりドライフラワーにできる!ネコジャラシ
画像の植物は、みなさんご存じですよね。ネコジャラシです。エノコログサという名前が正式なもので、あちこちに生えている雑草の1つ。 雑穀米などに入っていることのあるアワの原種なんだそうです。つまりネコジャラシは穀物で食べることも可能です!かなり昔にはなりますが、食べ物がないとき...

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2019年8月12日


ローマ時代の剣?グラジオラス
真っ赤で綺麗ですね。こちらはお散歩中に見つけたグラジオラス。すっとまっすぐに伸びているのが特徴です。葉が剣に似ているので、ローマ時代の剣「グラディウス」(映画ではグラディエーターという作品もありましたね!)から名前がつきました。...

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2019年8月12日


輝きがないなんて言わないで…アスチルベ
小さなお花がかわいいですね。こちらはアスチルベ。アスチルベという名前は、ギリシャ語で「輝きがない」という意味なんだそうです。えー、こんなにかわいいのに・・・みなさんもそう思いませんか。確かに花は小さく、地味かもしれませんが、たくさん咲いていると華やかですよ。 ...

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2019年8月12日


お星さまみたいでかわいいペンタス
星のような形の小さな花がこんもりと集まっています。こちらはペンタスという植物です。1つに30~40のお花がつくんですよ。アジサイみたいでかわいいですよね。 実はこのペンタス、とても長くお花を楽しめ、春から秋まで咲くほどなのです。駅前の花壇に植えられていたりと、比較的身近な場...

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2019年8月12日


実は君子蘭の仲間で愛のあるお花、アガパンサス
わ~、綺麗に咲きました!アガパンサスです!ちょっとヒガンバナみたいな感じがしますが、どちらかというと君子蘭に近いです。和名は紫君子蘭。(君子蘭は黄色やオレンジ色をしています。)開花は6~7月です。 なかなかすべての花が一度に開花とはいきませんが、タイミングがよければ、全方向...

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2019年8月12日


かわいいくまさんのよう?ヒマワリ
ヒマワリというと、どんなものを想像しますか?中心が茶色で周りが黄色のヒマワリをご想像される方が多いかと思います。 でも、こちらのヒマワリも忘れないで。テディベアという種類のヒマワリで、八重咲になり、ふわっと丸い姿が特徴です。開花も長く、6月下旬から10月まで咲きますよ。まる...

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2019年8月12日


見るだけでなく、食べることもできる!ひまわり
こちらは昨年撮影したひまわり。絵にかいたように咲いていてとても素敵ですね。 ひまわりってキクの仲間なのをご存じですか?こんなに大きいとあまりキクという感じがしないかもしれませんが、外側の舌状花(黄色い部分)、中心の小さな筒状花(茶色い部分)がキク科のお花の特徴です。ぴんと来...

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2019年8月12日


あれ?香りは?スカシユリ
オレンジ色で綺麗なスカシユリが咲きました。ユリの一種で、画像のような見た目の派手なお花です。主役級のお花で目立ちますよね。大きなユリのお花って、お花の重さからくたっとすることがありますが、このスカシユリは上を向いて咲くのが特徴。オリエンタルリリーと比べると、スカシユリはお花...

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2019年8月12日


鉢で気軽に育てられる藤?庭藤の花
梅雨の時期に咲くお花の1つ、こちらは庭藤(にわふじ)です。藤のお花と同じくマメ科の植物。いわゆる藤棚で有名な藤の花の紫色と比べて、庭藤はピンクが強いですね。藤の花は垂れさがりますが、こちらは鉢植えで育てていて、横には広がるものの、藤の花のように下にぷらーんとは下がりません。...

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2019年8月12日


扉に挟んでみると鬼が来ない!トベラ
艶のある葉がたくさんありますね。光沢があってとても綺麗です。こちらはトベラという植物で、漢字で書くと「扉」です。トビラじゃないの?とツッコみたくなりますよね。節分の魔除けとして、扉にトベラを挟む風習がありました。ヒイラギとイワシの頭は今でも扉につけているお宅を見かけますよね...

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2019年8月12日


ネオレゲリアが伸びてきました!
ネオレゲリア、伸びてきました!こちら、とある果物の仲間なんです。何だと思いますか? ふふふ、実はパイナップルの仲間!似ても似つかない!?いえ、こちらも南国の植物なので、日当たりを好みます。 ネオレゲリアは種類も色々ありますが、こちらは縞模様が入るタイプ。かわいいですよね。...

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2019年8月12日


知らないなんて言わないで。これはキッチンで大活躍するあの植物です
背の高いこちらの木はネムノキです。6~7月にかわったお花を咲かせます。画像は早めに撮影してしまったためお花はまだ。開花したらまたご紹介できたらと思います。 ネムノキ、かわったお名前ですが、実は「眠い」のネムから来ているんですよ。ネムノキは、夜になると葉が閉じて眠ったように見...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2019年8月12日


ゴージャス!これぞ洋らんの女王!カトレア
大輪でとってもゴージャス!このお花はカトレアです。カトレヤとも呼ばれます。洋らんの中でもかなり大きく、洋らんの女王とも称されます。確かに、蘭なのに蘭と呼ばれず、カトレアと呼びますよね。 胡蝶蘭のように○○蘭とつかないことからも、特別視されているのがわかります。香りも楽しめる...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2019年8月12日


安心してください、虫じゃないですよ!コバンソウ
うわわわー!虫!?と思ってしまいそうなこの葉っぱ。ご安心ください、虫ではありません。コバンソウという雑草が茶色くなった姿です。 コバンソウはあちこちで見られ、主に初夏にみなさんのお庭に潜り込んでいることも。穂は緑色をしていて、茶色く変色すると、写真のように見た感じが虫のサナ...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2019年8月5日


スペアミントとペパーミントって違うの?
日の光が入ってしまい、見にくくなってしまいましたが、こちらはミドリハッカです。ミドリハッカというとあまり聞きなれないかもしれません。スペアミントとして親しまれています。夏はチョコミントなどミント系のスースーしたハーブを口にしたくなりますよね。歯磨き粉にも使われています。...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2019年8月5日


今が梅を漬けるのにぴったり!梅の実
私の自宅の隣には梅の木があり、冬の終わりは美しい梅の花を咲かせてくれます。 そして、梅雨の時期はこんなうれしいことも!梅の実です!6月、7月くらいは梅の実を漬けて、梅酒にしたりシロップを作るいい時期です。シロップがあれば、炭酸で割ってジュースにしたりもできますよ。実はクエン...

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2019年7月18日
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