三重県鈴鹿市 沖中内科循環器科様 白いツツジが開花直前
- 三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空

- 1 日前
- 読了時間: 3分
三重県鈴鹿市の沖中内科循環器科様へ、定期管理にお伺いしました。
正面玄関まわりに植えられた白いツツジが、今年もたくさんの花芽をつけていました。

枝先に丸くふっくらとした芽が並んでいる姿を見ると、もう春がすぐそこまで来ているのを感じます。
今年は去年より少し早い春です。この日も日差しが温かく、ツツジたちも急かされるように準備を整えているようでした。

来院される患者様が最初に目にする場所です。だからここの景色は、いつも丁寧に管理させていただいています。
咲いたときの白さが毎年楽しみで、この時期になるとついつい花芽の数を確認してしまいます。
白いツツジには、赤や紫のツツジと違う花言葉があります。白いツツジの花言葉は、初恋。純白の花が持つ清潔感と初々しさにちなむといわれています。
医療施設のエントランスに、この白さが選ばれていることには、そういう意味もあるのかもしれません。
この後、ツツジは一斉に開花します。そして花が終わった直後が、次の年のための大切なお手入れのタイミングです。
ツツジは花が終わるとすぐに翌年の花芽をつけ始める性質があります。このタイミングを逃すと、来年の花が少なくなってしまうため、花後の剪定はできるだけ早めに行うことが大切です。

沖中内科循環器科様のツツジも、開花が終わったらすぐにお手入れの予定です。

関連記事: 鈴鹿市にてツツジの花後のお手入れ
知っているようで知らないツツジの話をひとつ。
ツツジという名前の由来は、花がつぎつぎと続き咲くことから、続きが転じたといわれています。
ひとつの枝からつぎつぎと花を咲かせていく様子が、そのまま名前になったわけです。
また、ツツジの花びらをよく見ると、上側の花びらだけに小さな斑点があります。
これは蜜標と呼ばれるもので、ミツバチなどの昆虫に蜜のある場所を教えるための目印です。花が虫を呼び寄せるために工夫して持っている仕組みで、人間には気づかれないところでそういうやりとりが起きています。
定期管理でお伺いしているからこそ、今年の花芽の状態も、去年との比較も、次のお手入れのタイミングも把握できます。
単発の作業ではなく、季節をまたいでつながっていく関係の中に、この仕事の意味があると思っています。
剪定屋空では、三重県鈴鹿市を中心に、ツツジをはじめとする庭木の年間管理をお受けしています。お気軽にご相談ください。







