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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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桑名市とみすはらクリニック様 樹木定期管理消毒作業 庭改修工事
桑名市にあるみすはらクリニック様にて、樹木全体の消毒に行かせていただきました。 正面入口の横にミモザがあるのですが、最初はカイガラムシが全体に付着しており、 マシン油など使い、根絶する事はできましたが徐々に弱っていってしまい、今現在...

飯島 一郎
2020年6月28日
桑名市にて庭木の伐採と根枯処理を実施した事例|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
三重県桑名市にて、建物や敷地への影響が懸念される庭木を複数本伐採しました。上詰め作業による安全な施工に加え、切り株からの再萌芽を防ぐ根枯処理も同時に実施し、今後の管理負担を大幅に軽減しています。

飯島 一郎
2020年6月23日


朝日町にてお庭全体の樹木剪定
朝日町にてお庭全体の手入れに行かせていただきました。 去年かなりマツカレハがついていたので、 今年は以前に消毒させていただき剪定を行いました。 マツカレハは発生してなかったですが、やはりまだ痒い。。 樹皮にもまだ毛が残っているのでアレルギー体質の方は特に注意が必要です。...

飯島 一郎
2020年6月23日


花の女王・・・薔薇
バラは素敵ですね。 私の中でのバラは英国の花という感じがします。バラを育てるのは難しいイメージがありますが丈夫な品種もありますので、それほど手間はかかりません。 カミキリムシや癌腫の発生や根を完全に乾かさない。 この三点に注意すれば、大体は大丈夫でしょう。...

飯島 一郎
2020年6月22日


シマトネリコの樹勢が徐々に。 菰野町にて樹木定期管理
菰野町にて樹木の定期管理にお伺いさせていただきました。 シマトネリコは元々亜熱帯地域に 自生する樹木なので、暑さに強いと言われていますが、それでも砂利などで照り返しや成長過程の 樹皮の剥がれから弱ってきてしまう場合もあります。 少しずつ樹勢がついてきて、12尺の脚立に乗って...

飯島 一郎
2020年6月21日


魔除けの花・・・アジサイ
梅雨の時期に、雨のしずくと共に庭をカラフルなお花で彩るアジサイ。 アジサイは日本原産です。同じアジサイでもガクアジサイは西洋に渡りそこで品種改良され、また日本に逆輸入されました。 アジサイの漢字は「紫陽花」と書きます。この漢字だけを見たら読めません。実は呼び名の後についたの...

飯島 一郎
2020年6月21日


鈴鹿市小林歯科様 樹木定期管理
鈴鹿市にある小林歯科様の樹木定期管理に行かせていただきました。 シマトネリコはまだまだ枝数が少ない状態ですが、徐々に胴吹きも芽生えてきたので、小さな芽たちを大切にして枝を作っていければと思います。 去年から入らせていただき、施肥を行ったので笹の状態などはとてもよく青々として...

飯島 一郎
2020年6月19日


霧の中の恋・・・ニゲラ
ニゲラはよわよわしく強風が吹いたら、茎が折れてしまいそうなくらい繊細な姿をしています。 花も独特なのですが、そこまで主張しない花ですね。そよ風に吹かれて揺らぐ姿はとても爽やかにみえます。 そんなニゲラですが実は花びらは退化してほとんど分かりません。花に見える部分は萼といって...

飯島 一郎
2020年6月19日


ウキウキわくわく踊るようなガーベラの花
ガーベラ。このお花は太陽のように見ているだけで人の心を温かくおおらかにしてくれる花ですよね。そしてサンサンと堂々と咲いてくれています。 ガーベラも品種が多くて八重咲をはじめ、蜘蛛の糸のような花びらになっているスパイダー咲きといわれるものや、ポンポンのようなガーベラもあります...

飯島 一郎
2020年6月17日


四日市市の杉伐採事例|狭小地での人力搬出に対応
三重県四日市市にて、高所作業車や重機が入れない狭い道路環境での杉の伐採を実施しました。梅雨前に断幹しながら安全に高さを落とし、人力で搬出まで完了した施工事例をご紹介します。

飯島 一郎
2020年6月15日


乙女たちの集まり・・・ベルフラワー
初夏あたりからベル型の素敵な小花を株一面に咲かせ、葉がかくれてしまうほど満開になります。色も紫色や白色があるのですが、紫色のほうが主流となっています。 私も毎年育てているというか多年草なので毎年咲いてくれますよ。でも暑くなってきたら株が密集すると、蒸れて腐ってくるので株分け...

飯島 一郎
2020年6月15日


花壇の景色が変わる!ヒューケラ
ヒューケラは花壇に人気の常緑多年草です。直射日光よりも、ある程度日陰の方が葉焼けしません。冬は花数が少ない中、花壇の中でセンターが取れるほど葉のカラーが豊富で、目立ちませんが花もちゃんと咲いてくれます。 赤や白やピンクなど釣鐘のような可愛らしい小花が1か月近くも咲いてくれま...

飯島 一郎
2020年6月14日


恋の予感 私のイアリングを見て!「フクシア」
エンジェルス・イアリングとも呼ばれています。広がっている花の部分は花びらではなくて、 「ガク」と呼ばれる部分になります。 フクシアの名前はレオンハルト・フックスさんで、そのフックスをとってフクシアと名付けられたのですが、フックスさん・・・本物のフクシアの花を見たことがないら...

飯島 一郎
2020年6月12日


情熱の花・・・ブーゲンビレア
ブーゲンビレアは花期が長いのが特徴です。 花に見えている部分は実は花ではなく〔苞〕という葉なのです。だから香りはほとんどなくて、花は苞の中に咲いている白い物がみえますか?それが花ですよ。オシロイバナ科なので、 よくみればオシロイバナにも似てなくもないですね。...

飯島 一郎
2020年6月12日


今宵の夜は「愛してる」のお酒で・・・モッコウバラ
黄色の小さな花の密集でツル性です。フェンスに絡ませると立体的に演出ができる素敵なバラです。しかもバラなのにトゲがありませんので扱いやすいとおもいます。もとは原種には、トゲがあったのですが改良されてなくなりました。 最初は鉢植えでも大丈夫ですが大きくなりますので地植えにして、...

飯島 一郎
2020年6月10日


ツル性植物の女王・・・クレマチス
クレマチスの花言葉は「心の美しさ」「高潔」「精神美」などで、純粋で清らかな人が女王になるイメージ?がしてしまいます。例えるなら(シンデレラ)や(白雪姫)でしょうか。 凛とたたずんで強い意志で咲いているイメージがあります。...

飯島 一郎
2020年6月8日


あんな根本だったのに、お花は普通だった!セロジネ
先日、こちらのブログでセロジネの偽鱗茎についてご紹介させていただきました。本当に奇妙でしたよね。しかし、お花はごく普通なんですよ。画像の白いお花がセロジネです。普通の洋ランですよね。よく見るような洋ランですが、なんとあんな栄養のタンクがあったのです!...

飯島 一郎
2020年6月7日


何コレ!バナナ?…ではなくセロジネの偽鱗茎でした
こちら、黄色くなる前のバナナに見えませんか。しかし、これはバナナではないんですよ。だって鉢植えの根元にあるんですもの。 こちらは、セロジネという植物の偽鱗茎です。偽鱗茎は「ぎりんけい」と読みます。これは茎のところにあり、栄養を蓄えるためのタンクです。こんなタンクがあるなんて...

飯島 一郎
2020年6月6日


チューリップの和名は「鬱金香(うこんこう)」。嗅いでも憂鬱にならない、香りと歴史の話
チューリップの和名は「鬱金香(うこんこう)」。「鬱」の字が入っていても嗅いでも憂鬱にはなりません。ウコンのような香りが名前の由来。和名の意味・江戸時代の伝来・球根と種子の違いまでわかりやすく解説します。

飯島 一郎
2020年6月4日


花壇のヒマラヤユキノシタ
花壇のヒマラヤユキノシタが咲きました。春に画像のようなピンクのお花が咲き、私の中では花壇にある桜という印象です。春に咲くイメージが強いのですが、二季咲きもあり、春と秋に楽しめるものも。 ヒマラヤというだけあって、冬の寒さには強いです。日本の夏も乗り越えられますが、夏は半日陰...

飯島 一郎
2020年6月3日
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