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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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花言葉は想い出。年に何度も会える花と実「キンカン」
8月も後半になった頃、キンカンの木に白い小さな花が咲き、そばにはグリーンの実も姿を見せていました。 花と果実が同時につくのは不思議な感じですが、キンカンは1年の間に3~4回開花と結実をする樹木なので花と実が揃う光景も多いです。そういえば、春も冬もオレンジの実を見かける、と思...

飯島 一郎
2023年8月31日


持続可能な竹林管理とは
持続可能な竹林管理とは 先日、竹林管理のご提案をしに現地調査と合わせてお伺いさせていただきました。 竹林は日本の風景の一部として、また多様な利用価値を持つ資源として長らく人々の生活に根付いてきました。しかし、近年の生活様式の変化や経済状況の変動により、竹林の適切な管理が難し...

飯島 一郎
2023年8月30日


カラーリーフとして人気。食べられない香辛料「観賞用トウガラシ」
トウガラシといえば辛い香辛料の代表。激辛好きな人、スパイス好きな人も増えているように思いますが、みなさんはいかがでしょう? スパイスとしてではなく、ガーデニングショップに並ぶ「観賞用トウガラシ」も人気です。 グリーンに赤い実がなるもの、オレンジや黄色、画像の紫色が美しいパー...

飯島 一郎
2023年8月29日


植物TV:ちょっと変わった園芸ミニ番組「趣味の園芸 グリーンスタイル~京も一日 陽だまり屋~」
今回は植物愛好家のためのテレビ番組をご紹介。 その代表格?といえばNHK「趣味の園芸」ではないでしょうか。番組自体は見たことがないなぁ・・という人でも何となく「趣味の○○」シリーズ番組の存在はご存じかも。 ガーデニングを趣味としている人にとって「趣味と園芸」のテキストや放送...

飯島 一郎
2023年8月26日


植物本:星座からみるおすすめアロマ「ニールズヤード12星座アロマ」
植物関連本、今回は「ニールズヤード 12星座のアロマレシピ」の紹介です。2018発行オーガニック系ビューティブランド ニールズヤードレメディーズから出版された本で、同社開催講座の中でも人気No.1がこの本のベースとなる「12星座とアロマレッスン」なのだそうです。...

飯島 一郎
2023年8月22日


夏の暑さに負けない花。ポンポン咲きがかわいい「センニチコウ」
まるいポンポン咲きの花をたくさん咲かせる千日紅(センニチコウ)。生花でもちょっとドライフラワーのような質感がありクラフトぽいかわいさがある花です。 千日紅(センニチコウ):ヒユ科センニチコウ属、パナマやグアテマラ、メキシコなど熱帯アメリカ地域の原産、開花期が長く6月頃から夏...

飯島 一郎
2023年8月19日


「他を凌駕して空を覆うほどに咲く」夏の花「ノウゼンカズラ」
梅雨から夏に近づくと、通りに面した家の門や塀沿い、神社や仏閣にも目を惹くオレンジ色の花が咲いているのを見かけます。建物や他の樹木に絡まって高いところまで達し、たくさんの花が艶やかに咲くつる性植物、ノウゼンカズラです。 ノウゼンカズラ(凌霄花):ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ...

飯島 一郎
2023年8月16日


杉のおかもち
新しく迎える家族(烏骨鶏)のために、伐採した杉を製材しておかもちを製作しました。 おかもちとは、「取っ手のついた木製の浅い桶(おけ)」を指す言葉で 形は円形、楕円形、角形や、桶の上に蓋があるものもあったようです。 スギ材について: スギは日本を代表する針葉樹で、木目がまっすぐで加工しやすく、独特の香りが長く続きます。水に強く軽量なため、古くから桶や盆などの生活道具に使われてきた素材です。伐採したスギをそのまま廃棄するのではなく、こうして形を変えて使い続けることが、木への自然な恩返しだと思っています。 「おかもち」という名前の由来には諸説あり、有力とされる説は「岡にある家に持っていくため」や、「食べ物をたくさん積んだ形が岡に見えたこと」という説です。 おかもちは江戸時代によく使われていた道具で、農作業のように大勢が集まる場所に食事を運ぶために使われていました。 現代のラーメン屋さんで使われているおかもちは、素材や形が違いますが用途は同じなので「おかもち」という名前が残っています。 便利さに変わり、木製品や日本の文化が日常から離れている現代ですが、使

飯島 一郎
2023年8月14日


源氏物語にも登場するお姫様。末摘花(すえつむはな)「ベニバナ」
鮮やかな黄色がかった美しいオレンジ色。魅了される美しいカラーの花をもつ紅花(ベニバナ)。 染物の染料として使われる他、サフラワー(紅花油)として食用にも利用されています。 キク科ベニバナ属、地中海沿岸、エジプト、西アジアを原産としていますが、日本にも飛鳥時代あたりのかなり古...

飯島 一郎
2023年8月12日


ヒマワリ日ニ回ラズ。太陽なんて追いかけない太陽花?「ヒマワリ」
大きなまるい形と鮮やかな黄色の大輪。夏の象徴、ヒマワリの花。 ヒマワリ:キク科ヒマワリ属 英名Sunflower、北アメリカ原産、7~8月に咲く、言わずと知れた夏の花の代表花です。 元気でパワフルなイメージ通り花言葉にも「希望」や「憧れ」「情熱」とポジティブな言葉が多く並び...

飯島 一郎
2023年8月12日


お庭定期管理
お庭定期管理にお伺いさせていただきました。 芝の伸びが旺盛で年数回の芝の刈り込みとお庭全体の手入れを行わせてもらっています。 毎日当たり前のようにお庭に触れさせていただいている現在ですが、立ち上げ当初は庭に触れたくても全く触れられなかった時期もありました。...

飯島 一郎
2023年8月11日


お花?多肉?かわいすぎるピンクが人気「ポーチュラカ マジカルキューティ」
プニプニしたツヤのある肉厚のシャモジ型の葉、縁取りが鮮やかなピンク色。名前の響きも可愛らしい「マジカルキューティ」という植物です。 スベリヒユ科スベリヒユ属(ポーチュラカ属)南北アメリカ、熱帯から温帯域に広く分布。画像はまだ開花前ですが、5月~10月には葉のふちと同色の濃い...

飯島 一郎
2023年8月8日


朝顔の別名「牽牛花・蕣花」の意味と由来|薬草として渡来した夏の花の文化史
赤紫色のアサガオが咲いていました。ラッパ型の丸い顔、軒下の棚に絡まって咲く姿はやはり夏の風情です。 アサガオはヒルガオ科サツマイモ属。日本的なイメージがありますが、原産は中央〜北アメリカです。奈良時代に中国から薬草として渡来し、日本の夏を代表する花になりました。 牽牛花(けんぎゅうか)── 牛と引き換えの薬草 朝顔の別名のひとつが「牽牛花(けんぎゅうか)」。なかなか読めない難しい字ですが、この名前には面白い由来があります。 朝顔の種子は漢方薬として非常に重宝されました。「牽牛子(けんごし)」という名で古くから使われ、下剤・利尿薬として珍重されていたのです。その薬効があまりに高かったため、農民が大切な牛を引いて(牽いて)市場に持ち込み、薬草と交換したという逸話が残っています。「牛を牽いて行くほど価値ある花」──それが牽牛花の語源です。 朝顔の英名は Morning glory(モーニンググローリー)ですが、漢方圏ではこの「牽牛花」の名前で長く使われてきました。 蕣花(しゅんか)── 一日で散る花への敬意 もうひとつの別名「蕣(しゅん)」は、中国古来

飯島 一郎
2023年8月8日


植物本 ハーブカタログ-イラストレーターさんの描くやさしいハーブの本「レモンバーム」
はじめてでも育てやすい50種類のハーブの紹介と、ハーブの基本を絵本のようにやさしい言葉とイラストでまとめた「ハーブカタログ」。 2015年に発売されロングセラーとなっている本なので、ご存じの方も多いかもしれません。 昔から植物の絵を描くことが好きだったというイラストレーター...

飯島 一郎
2023年8月5日


津市にて緑地管理
津市にて定期的な緑地管理お手入れにお伺いさせていただきました。 少し木陰の所もあり木々は順調に成長していました。 今回は太くなった枝を間引き、新しい枝と更新する手入れを行いました。 樹木は剪定を毎年していたとしても、どんどん枝が太くなったり、樹木自体が一回りも、二回りも大き...

飯島 一郎
2023年8月5日


お盆に向く花、向かない花。夏に咲くふわふわのエゾギク「アスター ブルーリボン」
深い青紫に白い縁取りのバイカラー、ふわふわの花びらをたっぷりとつけたエレガントな八重咲種アスター(エゾギク)のリボンブルーです。 アスター(エゾギク):キク科カリステフス属(エゾギク属)原産地は中国北部、開花期は7月~10月。夏の盛り、お盆の頃にも開花が重なること、切花にし...

飯島 一郎
2023年8月4日


8月10日は「コケの日」 テラリウムでも人気上昇中の植物「コケ」
8月10日は「コケの日」というのをご存じですか? これは宮崎県日南市にある世界で唯一の「コケ専門研究機関 服部植物研究所」が制定した記念日なのだそうです。 苔(コケ)は世界に約18,000種、日本には約1,700種が自生するという植物の中でも圧倒的な品種数。蘚苔類(せんたい...

飯島 一郎
2023年8月1日


植物本-繊細なボタニカルアート。NHK朝ドラ牧野博士の図鑑「本-日本植物図鑑」
今季NHK朝ドラは「日本の植物学の父」多数の新種を発見し命名した近代植物学の権威、牧野富太郎博士をモデルにしたオリジナルストーリー、神木隆之介さん主演の「らんまん」。 バイカオウレン、ドクダミ、キンセイラン、ツユクサ、シロツメグサ…たくさんの植物が登場するので草花好きな方は...

飯島 一郎
2023年8月1日
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