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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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水仙のくちばしって?副花冠の名前は!?
水仙が綺麗に咲いています。庭の花を見ると、どうしてこんなに外の世界は美しいのに、ウイルスなんてものがあるのでしょう。せっかく植物が咲いているのに、それを楽しめないなんて残念ですが、自分や周囲の人々を守るためにも我慢どきですね。...

飯島 一郎
2020年5月31日


実は木造住宅だった!キイロスズメバチの巣
画像はキイロスズメバチの巣です。スズメバチの巣は、画像のように茶色をしています。これ、木の色にそっくりに見えませんか。 実は、スズメバチたちは朽ちた木の繊維を顎で食いちぎって、それを唾液などで固めて巣を作っているんです。つまり木製の巣なんです。木材を加工している巣なので、和...

飯島 一郎
2020年5月30日


垂れ下がらない藤はいかが?家紋にもなっているノボリフジ
現在人気の漫画「鬼滅の刃」に藤の花が登場するため、藤の花が子供たちの間でも有名になっているようです。 さて、藤の花と言うと、上から垂れ下がるイメージがありますよね。いわゆる藤棚はまるでお花のカーテンのように、紫の藤が垂れ下がっています。 しかし、垂れ下がらない藤もあるのですよ。それが画像のノボリフジ。お花は下から上へ登るように咲いて行きます。だからご覧ください。画像の登藤は上のほうはまだ開ききっていません。 また、家紋にも藤の花は採用されています。家紋の藤といってもさまざまな種類があります。もちろんノボリフジも。(家紋では上がり藤と呼ばれます)藤の紋は戦国武将にも好まれたそうですが、平安時代から着物の紋として使用されるなど、日本で古くから愛されてきました。 ノボリフジなら、藤棚がなくても飾れますので、お庭にいかがですか。ちなみに画像のノボリフジは鉢植えで育てていますよ。 よくあるご質問 ノボリフジ(ルピナス)の育て方を教えてください。 日当たりがよく水はけのよい土壌を好みます。酸性土壌に強く、やや痩せた土でもよく育ちます。夏の高温多湿が苦手なため

飯島 一郎
2020年5月29日


三重県 伊賀鉄道を応援 枕木オーナー制度で名入りのプレートが枕木に
伊賀鉄道の線路の枕木に名前入りのプレートを取り付けられる「まくら木オーナー制度」があり、一口5000円で枕木にプレートを取り付けてもらうというもの。 私達の仕事でも、木製廃枕木となった枕木を使用する事があり、花壇の縁取りや土間のデザインの一部など野外で使用される事もあります...

飯島 一郎
2020年5月20日


つい手に取りたくなるかわいい植物 カラスノエンドウ
ピーピー豆。私の子どもの頃はそんな呼び名でした。草むらに生えている雑草、紫の花が咲きかわいい緑の鞘がつくマメ科植物。 学校帰りの道端で鞘をちぎって笛のようにピーピー音を鳴らしていた、九州地方ではどこにでもある身近な植物です。中の実を出して鞘をくわえて息を吹き込むと意外といい...

飯島 一郎
2020年5月20日


まるで水連。水に浮かべたアレンジ ガーデン・ハイブリッド
ガーデニングショップで見つけた大きな水瓶に浮かんだ花。とても美しくて思わず見入ってしましました。パット見ると水連…?「それは切った花の部分を水に浮かべたんですよ」とスタッフさんに声をかけられ、なるほど。さすがプロの方の素敵なアレンジです。...

飯島 一郎
2020年5月20日


暑さの中の涼しき庭木達
津市にて庭木の管理に行かせていただきました。 ゴールデンウィーク中は天気の悪い日もありましたが、施工日当日はかなり暑く、たまに通る風を感じながら庭木に触れさせてもらいました。 庭木達も少し涼しくなって喜んでいるかのようでした。

飯島 一郎
2020年5月18日


さくらんぼ?花の終わりにつくグリーンの果実 桜の実
今年の桜は天候にも恵まれ長く美しい花を楽しめた気がします。お花見自粛の要請がでたので桜スポットの公園も信じられない静けさでしたが、その分ゆっくりと桜を鑑賞している方が多かったように思います。 花の終わりに桜の木をよくみてみると、グリーンの小さな実がついていました。これはサク...

飯島 一郎
2020年5月18日


亀山市にて庭木の間引き伐採と松・紅葉の剪定施工事例
亀山市のご邸宅にて、成長して管理が難しくなった庭木の間引き伐採と剪定を行いました。黒松・五葉松・紅葉など立派な木々を丁寧に手入れし、これからも管理しやすい庭へと整えた施工事例です。

飯島 一郎
2020年5月16日


強さとやさしさを合わせもつハーブ。甘いりんごの香り ジャーマンカモミール
花壇の隅に小さいカモミールが発芽しているのを発見し、プランターに移しました。背丈10センチほどのミニサイズですが、かわいい花が咲いています。 これもまた数年前に実家からもらったひと株の名残、静かに生き残っていた根から自生した力強いハーブです。今年こそはきちんとお世話して増や...

飯島 一郎
2020年5月16日


庭師とどけ笑顔Tシャツ購入させてもらいました^^
笑顔のバトンを繋げる企画 庭師とどけ笑顔のTシャツを購入させてもらいました。 コロナの影響や先行きに不安を感じる日々ですが、こんな時だからこそ、さらに志を高く持ち、 行動していく事で、この大変な時期がきっと力になる時が来ると思っております。...

飯島 一郎
2020年5月15日


ペチコート型の黄色い花 ナルキッスス・ブルボコディウム
ナルキッススはギリシャ神話の青年の名、泉に映った自分の姿に恋い焦がれ花に身を変えてしまったお話、聞いたことがありませんか?スイセンがその花だとされています。 ナルキッスス・ブルボコディウムというちょっとユニークな名前の花ですが、英名をペチコート・ダフォディル、ダフォディルは...

飯島 一郎
2020年5月15日


ツツジの花がら摘み|時期・方法・お礼肥えまで解説
鈴鹿市にてツツジの花がら摘みに行かせていただきました。花が終わったツツジをそのままにしておくと、翌年の花つきが悪くなります。来年もきれいに咲かせるために、花後のひと手間がとても大切です。 花がら摘みとはなにか 花がら摘みとは、咲き終わった花(枯れた花がら)をひとつひとつ摘み取る作業のことです。ツツジは花が終わっても花びらが自然には落ちず、枝先に残り続ける性質があります。 そのまま放置すると、植物は種をつくるためにエネルギーを使います。花がらを摘み取ることで、そのエネルギーが翌年の花芽づくりに回り、来年も豊かな花をつけることができます。 花がら摘みの時期と方法 花がら摘みは花が終わったらすぐ、5〜6月に行うのが基本です。この時期を逃すと、翌年の花芽が形成される前に花がらがじゃまになってしまいます。 摘み方は、花の根元(めしべの付け根のふくらんだ部分=花托)をつまんで、枝を傷めないようにやさしく引き抜きます。素手でひっぱるだけで取れます。花びらだけでなく、花托ごと丁寧に取り除くことがポイントです。 花がら摘みの後はお礼肥えを 花後に忘れずやっておきた

飯島 一郎
2020年5月14日


春を彩るパワフルな青い星型の花「ハナニラ」
暖かくなると、庭に青い星型のかわいい花が一斉に咲きます。球根から発芽し最初はひと株だった花が、数年のうちに庭のあちこちに広がり増えてきました。こちらも特に世話をしなくても毎年キレイに咲いてくれる、強い植物で繁殖力もとても高いです。...

飯島 一郎
2020年5月13日


四日市市にて樹木の抜根作業
四日市市にて、樹木の抜根作業を行わせていただきました。 セットバック時に支障が出る樹木を 全て抜根させていただきました。 予想外に土壌がゆるく、近隣の方に聞いたところ、水路と同じ高さで水が湧いてきてしまうという事だったので、急遽砕石を足しながら慎重に埋め戻しを行いました。...

飯島 一郎
2020年5月12日


なんじゃもんじゃの木(ヒトツバタゴ)|別名・天然記念物・果実・鳥が食べない理由まで解説
「なんじゃもんじゃ」というユニークな名前で呼ばれるのは「ヒトツバタゴ」の木。 天然記念物にも指定され、絶滅が危惧されるほど個体数が減少している貴重な植物です。 日本では愛知県犬山市、対馬列島、岐阜と長野の県境など極限られた地域に自生している珍しい木なのですが、この写真は都市間での贈呈を受け街路樹としてヒトツバタゴの並木道をつくっている九州で撮影したものです。 開花の5月には、背の高い木に4枚の花びらを持つ白い小さな花が集まって一斉に咲き、遠目にはまるで白い雪をかぶったような風景になります。 この開花期間がかなり短く5月上旬の温かい日にパッと咲き、強風や雨でサッと散ってしまうので、満開のタイミングはかなり貴重。新緑だった並木道がある日突然、雪化粧、すぐにハラハラと散り、そして1~2週間で何もなかったかのようにまた緑の並木道に戻っている感じです。桜同様、散りゆく花の儚さに美学を感じる方も多いのではないでしょうか。 モクセイ科ヒトツバタゴ属でトリネコに似ていること、トリネコはタゴと呼ばれることから、一つの葉をもつタゴ=ヒトツバタゴと命名されたのだとか。

飯島 一郎
2020年5月11日


少し遅れてお花見も。ピンクの花弁がかわいい「ヤエザクラ」
ソメイヨシノが散った頃、ピンクのボンボンのようなふわふわした桜が咲き始めます。同じ桜ですが、少し開花時期が遅い「八重桜」。 花弁が重なり合いピンク色も濃いものが多く遠目で見てもとてもきれいです。 ソメイヨシノなどの桜が5弁の花弁を持つのに対し、八重桜は6枚から多いものでは1...

飯島 一郎
2020年5月10日


菰野町にて庭木定期管理と芝刈り
菰野町にて定期管理のお庭に入らせていただきました。 今年は去年に比べ芝の中の雑草が多く手取り除草を行い、庭木を軽剪定をさせていただき、施肥を行いました。 シマトネリコなど樹木がもう少し葉ばりが出るようにしてきたいと思います。

飯島 一郎
2020年5月10日


万葉集にも歌われた春の山を彩る黄色。ヤエヤマブキ
新緑によく映える黄色い花は気分を明るくしてくれます。庭にある古い木に毎年咲いてくれるのは「ヤエヤマブキ」。バラ科の植物で5枚の花弁の他、たくさんの花弁がついた八重があります。 山などにも自生する植物で庭木としても栽培は容易で、半日蔭でも大きく育ってくれています。...

飯島 一郎
2020年5月9日


ホタルの灯・・・姫ウツギ
姫ウツギは落葉する低木で(だいたい60㎝くらい)初夏の花とも言われています。 そこまで背が高くなりませんから、花壇でも育てやすいでしょう。樹形も手を加えなくても 勝手にまとまるので楽でしょう。株が、美しい花で覆われるほど花付きが良いのが特徴です。...

飯島 一郎
2020年5月6日
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