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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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白からピンクに。変化する花色が魅力「PWマーガレット シンプリーコーラル」
まるでパステルや水彩で描かれたような美しい発色と不思議な質感、濃い目のコーラルカラーにかすれたような白が混じる花びらをもつマーガレット「シンプリーコーラル」。 キク科アルギランセマム属、春から初夏または秋から初冬に開花。花のサイズは4cmほどですがよく枝分かれし連続してたく...

飯島 一郎
2023年5月30日


松の枝先、ニョキニョキ伸びているものは…?花びらのない花「マツの雌花」
松の木の上の方を良く見ると、ニョキニョキと伸びた枝先に赤紫色のまるい部分。 これは?…松の花、雌花なのだそうです。松はウロコのようなりん片が集まったはい胚珠(はいしゅ)がむき出しになった形でつく裸子植物で、花びらやがくがありません。雄花は別にあり、こちらにはウロコのようなりん片が集まった花粉のうに「花粉」が入っています。 花というには華やかさに欠ける気はするものの、松は花粉を風で飛ばし、風にのってきた花粉を受け止めて種を残す「風媒花」なので虫や鳥を惹きつける必要もない。鮮やかな色や魅力的な香りも不要。合理的なスタイルというわけですね。 松:マツ科マツ属の常緑高木の総称、赤道から北極圏まで北半球全般の広域に生育し、花の開花期は4月~5月。日本画や家紋にも好んで描かれる、縁起のよい植物として古くから親しまれています。 和名の「まつ」には行く末を待つ、神が宿るのを待つ、雪や霜に負けず緑のまま春を待つ、といった意味合いがもたされているとか。どっしりと地に根を張り、寿命が長く、年中美しいグリーンを絶やさないそんな威厳と風格が日本人の心を掴む理由なのかもしれ

飯島 一郎
2023年5月26日


三重県鈴鹿市にてセットバック(道路拡幅)に伴う樹木伐採作業事例|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
三重県鈴鹿市にて、道路のセットバック(道路拡幅)に伴う樹木伐採作業をご依頼いただきました。交通の安全確保と周辺環境への配慮を両立した伐採事例です。対応エリアや費用の目安もご案内します。

飯島 一郎
2023年5月25日


ゆらゆらとぶら下がる花序。地面に落ちた茶色のフワフワ「クヌギのハナ」
クヌギの花(雄花序)とは、4〜5月に新芽と同時に垂れ下がる紐状の花穂のことです。風で揺れながら花粉を飛ばし終えると地面に落下し、茶色のふわふわとした塊になります。里山の春を告げるクヌギならではの光景です。 あれは花?それとも虫?— 雄花序の正体 春、クヌギの木の下に立つと、枝先から紐のようなものが何本もゆらゆらと垂れ下がっているのに気づきます。これはクヌギの「雄花序(おばなじょ)」——雄しべだけを持つ花が穂状に集まったものです。長さは約10cm、黄緑色で細かな花が連なっています。 虫ではなく、れっきとした花。ただし花びらはなく、目立たない地味な姿をしています。クヌギは風の力で花粉を運ぶ「風媒花」なので、虫を呼び寄せるための派手な花びらを必要としません。花粉さえ遠くへ飛べばいい——そのシンプルな戦略が、あの垂れ下がる姿を生みました。 なぜ地面に茶色のフワフワが落ちるのか 雄花序は花粉を飛ばし終えると役目を終え、まとめて地面に落下します。落ちた花穂が乾燥すると茶色く縮れ、あのふわふわとした塊になります。踏むとサクッと崩れる感触が独特で、里山に慣れた人

飯島 一郎
2023年5月22日


津市にてお庭定期管理
津市にある津のまち矯正歯科様の緑地管理にお伺いさせていただきました。 紅葉、山法師、オリーブ、シマトネリコ、ヤマモモなどが植えられている植栽スペースでは あまり樹木を大きくできないことから、毎年、細い枝と更新して大きく枝を外させてもらっています。...

飯島 一郎
2023年5月17日


一面の空色。空を映すスカイブルーの小花。「ネモフィラ」
春から初夏に向かう気持ちの良い季節。各地の観光花公園ではさまざまな花の開花がニュースになりますね。 「ネモフィラ」もその花の代表。今年も国営ひたち海浜公園が話題となっていましたが、五月晴れの空を映したかのようなスカイブルー、小さくても群生した花が満開になると、どこまでも続く...

飯島 一郎
2023年5月16日


森林内の小道拡張 - 運搬機の通行を可能に
森林内の小道を拡張し、小型の運搬機が通行できるようにミニバックホーを使用して作業を進めました。 小型の運搬機が森林内を自由に動くことで、より効率的に森林管理を行うことが可能になります。 運搬機は、伐採された木材の運搬や、必要な資材の搬入など、さまざまな作業を助けます。...

飯島 一郎
2023年5月16日


鈴鹿市にてツツジの花後のお手入れ
鈴鹿市にある沖中内科循環器科様の緑地管理にお伺いさせていただきました。 今年もツツジが咲いてくれてほっとしております。 ツツジは、花後すぐに剪定することで翌年の花付きを良くすることができます。しかし、剪定のタイミングや方法が適切でないと、逆に花が咲きにくくなることもあります。以下に、具体的な手順を説明します。 タイミング: ツツジの剪定は、花が終わった直後が最適です。この時期に剪定を行うと、新芽が伸びて来年の花芽が形成されるため、花の発生を促進することができます。 道具の準備: 剪定には、清潔で鋭い剪定ばさみを用意します。これは、植物にダメージを与えず、また病気の伝播を防ぐためです。 剪定方法: ツツジの剪定は、全体的に均一な形状になるように行います。枝が密集している部分や、中心部に向かって生えている枝は剪定して、樹形を整えます。ただし、一度に枝を大量に切りすぎないように注意しましょう。大体の目安としては、全体の3分の1程度を剪定することが推奨されます。 剪定後のケア: 剪定後は、肥料を与えて植物の回復を助けます。ツツジは酸性土壌を好むので、酸性

飯島 一郎
2023年5月14日


ハチミツの香りにミツバチもダンス!ダンス!「ビーダンス」
パッと大きくひらいたイエローの花びら、元気あふれるカラーが目に留まる黄色の花「ビーダンス」。 キク科ビデンス属、サントリーフラワーズ開発のシリーズで2015年には日本フラワートライアル大賞「植物部門」の最優秀賞を受賞した花です。ガーデニングショップでは2月から4月下旬ごろま...

飯島 一郎
2023年5月13日


花粉症は、スギだけじゃない。庭に潜むイネ科の草「アワガエリ」
春から夏に向かう気候のよい季節、道端やちょっとした空き地の草花たちも活き活きのびのびと成長しています。 エネルギッシュな草花を見るのは気持ちのよいものですが、いやいや春先の外はツライ…やっぱりマスクは手放せない…という花粉症に悩む方にとってはツライ季節。 日本人の国民病ともいえる花粉症は主にスギ花粉のアレルギーですが、スギ開花の季節は終わったのに、いつまでも鼻が…目が…という症状がある場合、実はスギだけでなくオオアワガエリやカモガヤが原因という場合もあるようです。5月~8月に花粉が飛散するので、初夏から夏場に症状がある場合、スギ以外の影響を受けているのかもしれません。 この画像のブラシのような形状の草花は「オオアワガエリ」。 イネ科、アワガエリ属、ヨーロッパを原産とした外来種、明治時代には日本へ渡来、初期の目的は牧草としての利用で現在もウサギなど小動物のエサにも活用されているようです。道端や空き地によく見かけるいわゆる雑草扱いの植物で、耐寒性もあり繁殖力が強く、北海道から九州までほぼ全国に分布しています。 同じイネ科のエノコログサ(ねこじゃらし)

飯島 一郎
2023年5月11日


疲労回復におすすめ。健康パワー植物の代表格「ウメの実」
2月3月には紅梅、白梅が満開で美しい景色を見せてくれた梅園、4月下旬にはすでに枝にふっくらまるい実がいくつもついていました。今年は例年より気温が上昇気味のようで、ツツジや藤もすでに咲きそろい全体的に植物の開花や成長が早いようにも思います。...

飯島 一郎
2023年5月8日


花言葉は幸福と感謝。幸せのモチーフ「カスミソウ」
カスミソウといえば白い小さな花がフワフワと揺れるやさしいイメージ。 主役というよりは脇役的なポジションともいえますが、花束やフラワーアレンジメントに盛り込まれる定番花でもあります。好きな花ランキングではトップにはならずとも上位に必ず登場する花。...

飯島 一郎
2023年5月5日


花咲くグランドカバー。全国の花公園でも人気「シバザクラ」
濃いピンク色に染まる花のカーペット。4月~5月の観光地や全国の花公園で一面の芝桜が見頃というニュースを目にすることも多いこの頃です。 ひとつひとつは小ぶりな5枚花びらですが、地面を覆うように隙間なく咲く開花期は鮮やかな色彩に目を惹かれます。...

飯島 一郎
2023年5月3日


道明寺と長命寺。関西風と関東風、気になる桜餅の由来とは?「サクラ葉」
ソメイヨシノの桜の樹もすっかり葉が茂り、艶のある若いグリーンが青空に映えるまた別の素敵な顔を見せてくれています。 桜の葉を見ると、やはり(?)連想するのは桜餅。 塩漬けにした桜の葉で包んだモチモチ甘いピンク色の和菓子、最近では年中食べることができるとはいえ、桜のシーズンを中...

飯島 一郎
2023年5月2日


道端に咲く小さな花。ヨーロッパ生まれの帰化植物 フラサバソウ
フラサバソウは早春の道端に咲く小さな青紫色の花の野草です。フランス人植物学者の名前が由来。オオイヌノフグリとの見分け方・生態・除草方法をまとめました。

飯島 一郎
2023年5月1日
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