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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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松阪市にあるはにわ館に行ってきました。特別展「大昔のくらし ~縄文・弥生・古墳時代~」
先日松阪市にある、はにわ館に行ってきました。はにわ館は、日本古代史に関する資料を展示する博物館です。古墳時代の遺跡や出土品を中心に展示しており、古代日本の歴史や文化に触れることができます。今回は特別展「大昔のくらし ~縄文・弥生・古墳時代~」が行われていました。...

飯島 一郎
2023年4月30日


花言葉は楽しいおしゃべり。ベル型の小さな乙女桔梗 ベルフラワー
鮮やかな紫色、5枚花びらが星形に並びベル・釣り鐘のような形をしたかわいい花「ベルフラワー」。 キキョウ科カンパニュラ属(ホタルブクロ属)、ユーゴスラビア原産の一年草です。 サイズ感は小ぶりですが花の形が桔梗に似ているから「乙女(おとめ)の桔梗(ききょう)」、オトメギキョウ、...

飯島 一郎
2023年4月28日


生垣に人気のロングセラー植物。カラーリーフが人気 マサキ 黄金
生垣向けの人気樹木、おすすめ樹木のひとつにあがる「マサキ」。画像の品種はスーパー黄金マサキという種類です。 柾(マサキ):属名:ニシキギ科 ニシキギ属、原産国は日本、朝鮮半島、中国。芽吹きがよく刈り込みも容易で耐寒性耐暑性があり、大気汚染や潮風にも強いため道沿いや海岸沿いの...

飯島 一郎
2023年4月26日


倒れる前にわかる。危険な木を見分ける5つのサインと専門家の判定基準
庭の木が倒れる事故は、多くの場合で事前にサインが出ています。根元のキノコ・幹の空洞・葉の枯死・つる植物・地盤の変化——専門家が使う5つの視点と、幹径1/3の空洞で危険度「高」という具体的な判定基準を解説します。

飯島 一郎
2023年4月21日


話題のChat GPTで造園業の将来予想をしてみました!-1980年から2100年までの変化
近年、AI技術の進化により、さまざまな産業に変化がもたらされています。その中で、今回はOpenAIの最新技術であるChat GPTを用いて、造園業の将来予想について探ってみました。過去の1980年から未来の2100年までの範囲で、どのような変化が予測されるのでしょうか?今回...

飯島 一郎
2023年4月19日


シキミの育て方と庭師が語る歴史|毒が守る聖性と、神社仏閣での管理
関西地方などを中心に宗派によって仏花として仏事にも欠かせない植物「樒(シキミ)」。 束になった濃いグリーンの葉のついた枝を店頭で見かけることも多いですが、3月~4月には乳白色のやさしい色合いの花も開花します。 樒(シキミ):マツブサ科シキミ属、日本原産の植物で宮城・石川以西、四国や九州、沖縄に分布。学名illicium anisatum、別名にシキビ、花芝(ハナシバ)、仏前草などもあり、学名のilliciumはラテン語の「誘惑」、 anisatumには「アニスの香り」という意味で、葉や樹皮にスターアニスに似た甘い芳香、魅力的な香りがあるため、ジャパニーズ・スターアニスという呼び方もされます。 ただ食材とされるスターアニス(八角)と違い、シキミは有毒植物。香りは魅力的ですが猛毒でもあるので決して口にはしないよう注意です。 毒をもつ、ということも神聖さや魔除け、浄化につながるのかもしれませんが、古くから仏教・密教にも関係が深く仏事に登場する植物でもあります。 門樒(かどしきみ)の設置は結界としての役割、供花(くげ)として供えられる葉、そして葉を乾燥さ

飯島 一郎
2023年4月19日


三重県東員町にてエノキの伐採作業事例|道路越境・大木の安全な撤去
三重県東員町にてエノキの伐採を実施。道路・隣地への越境と倒木リスクに対応した大木伐採の施工事例をご紹介します。

飯島 一郎
2023年4月13日


庭の木を切ると不幸になる!?その理由は?その前に大事な事
庭にある木々は、美しさや癒しを提供してくれる存在です。しかし、時には木の剪定や伐採が必要になることもあります。これは、木々を健康的に育てるために欠かせない作業であると同時に、周囲の安全確保のためにも必要です。 一方で、庭の木を切ることには、「不幸を呼び込む」という言い伝えがあります。これは、木は自然界と人間界を繋ぐ存在であり、切られることによって、その繋がりが断たれるためと言われています。 しかし、樹木を大切にすることは、切ることを躊躇しているだけではなく、普段の心構えから始まります。 まず、樹木は人間と同じように生きている存在であることを意識し、親しむことが大切です。木々がどのような成長過程を経て、どのような役割を果たしているかを理解し、それを大切にすることが必要です。 また、木々を育てるためには、適切な手入れが欠かせません。剪定や伐採は、木々を健康的に育てるために必要な作業であるため、その方法や時期を正しく理解し、行うことが大切です。さらに、剪定や伐採を行う際には、周囲の安全確保や、切った木材の処理にも配慮する必要があります。...

飯島 一郎
2023年4月12日


小岐須渓谷の植生調査
小岐須渓谷は、鈴鹿市小岐須町にある美しい渓谷で、野登山、仙ヶ岳、宮指路岳、入道ヶ岳に囲まれた約4kmのエリアが広がっています。今日は三重県自然環境保全指導員として、この渓谷の植生調査を行いました。特徴的な「小岐須の屏風岩」をはじめ、石灰岩が長い年月によって侵食され、四季折々...

飯島 一郎
2023年4月12日


生分解性草刈りコードの導入
生分解性ナイロンコードは時間が経つにつれて環境中で自然に分解されるように設計された生分解性材料で作られています。このため、分解に何百年もかかり、野生生物や環境に害を及ぼす可能性のある従来のナイロンコードに代わる、環境に優しい製品となっています。...

飯島 一郎
2023年4月11日


芝桜満開🌸 芝桜のお手入れ
小さな桜のような可愛らしい花が一面に咲く芝桜は、花びらも5枚でピンクや白の絨毯が広がるように密集して咲き誇ります。花の絨毯を歩く小さな生き物たちが羨ましいですね。 芝桜は速く成長するので、庭に植えると地面を見事に覆い尽くし、たくさんの花を咲かせてくれます。丈夫で手間いらずと...

飯島 一郎
2023年4月11日


復活と永生の象徴。儚くも美しい風の花「アネモネ」
繊細で可憐な雰囲気のあるアネモネ。 キンポウゲ科アネモネ属(イチリンソウ属)、ヨーロッパ南部から地中海東部を原産とする多年草。古くは十字軍や巡礼者がパレスチナからヨーロッパに運んだことで、イギリスやオランダで品種改良が進み、現在では100種以上のアネモネがあるそうです。...

飯島 一郎
2023年4月10日


俯いた濃いピンク色。緋色(ひいろ)の桜。八重寒緋
ひとつの枝から八重咲の花びらが重なり華やかなブーケのような咲き方をする寒緋桜(かんひさくら)八重咲き品種です。

飯島 一郎
2023年4月9日


蝶形花。マメ科特有の袋状の黄色い花 エニシダ
春らしい明るい黄色の小さな花が集まって咲く「エニシダ」。 まるで蝶が集まって枝にとまっているように見えることから「蝶形花(チョウケイカ)」と呼ばれることも。 また別名にbloom(ブルーム)があるのは魔女が空を飛ぶホウキをつくったのはエニシダの枝。という話から…でもどうやらホウキ用はハリエニシダ。園芸用に販売されていたこちらは恐らくヒメエニシダという品種。残念ながら?ホウキ作りには適さないようです。 金雀枝(エニシダ):マメ科エニシダ属、地中海沿岸を原産地とし、ヨーロッパ、アジア、北アフリカにも広く分布する植物で、日本には明治期に持ち込まれたと言われています。 垂れた枝にたくさんの黄色の花がつく様子、マメ科独特の袋型の花は見た目にも可愛らしく、周りを明るい雰囲気にしてくれるので鉢植えやプランター、庭木として好まれます。 開花期は4月から初夏まであり、陽当たりがよい乾燥気味の場所に向いているので梅雨時期は根が傷まないように水はけに気を付けてあげるとよいようです。 また枝葉が茂って込み合ってくると風通しも悪くなるので、花後の初夏に伸びすぎた枝をカット

飯島 一郎
2023年4月7日


元気になれるビタミンカラー。カボチャ色の花 カレンデユラ エミフル パンプキン
重なる花びら、パッと大きく開く円形の花、温かみのあるオレンジが目を惹く「カレンデユラ」こちらの品種名は「エミフル パンプキン」。 カレンデユラ(金盞花:キンセンカ)の代表色でもあるオレンジ色の中でも、深みと温かみのある名前の通りカボチャのようなカラーです。...

飯島 一郎
2023年4月5日


早春の白い花。空に向かって咲く蓮 ハクモクレン
春の空、青空に映える白い花「木蓮(モクレン)」。 3月初旬にはフワフワとした銀色の毛でおおわれたつぼみがつき、暖かくなるにつれて美しい大きな白い花をつけてくれます。 モクレンというと一般的には紫色をした「紫木蓮(シモクレン)」を指すことが多いですが、白い花をつける樹木は「白...

飯島 一郎
2023年4月5日


早咲き桜の代表。大きな花びら鮮やかなピンク色 河津桜
桜のシーズンといえば3月から4月、日本の8割を占める桜の品種ソメイヨシノの開花時期には毎日のようにニュース番組でも桜が話題になりますね。 そのソメイヨシノより一足先に開花するのが早咲き桜の代表格「河津桜(かわづさくら)」。...

飯島 一郎
2023年4月3日


サボテンの花が咲く時期は?品種別の開花月と花言葉、花を咲かせるコツ
サボテンの花が咲く時期は主に3〜6月。マミラリア属など多くの品種が春に可愛らしい花をつけます。品種別の開花時期、「燃える心」「枯れない愛」の花言葉の由来、花を咲かせるコツをわかりやすく解説。

飯島 一郎
2023年4月1日
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