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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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三重県鈴鹿市にあるこばやし歯科様にて樹木定期管理
三重県鈴鹿市にあるこばやし歯科様の緑地定期管理にお伺いしました。こちらの緑地には、笹が植えられています。 笹は成長が早く、手入れを怠るとすぐに庭を覆い尽くしてしまいます。そのため、定期的な剪定や刈り込みが必要です。今回は、特に成長が旺盛だった箇所を中心に剪定を行いました。...

飯島 一郎
2023年6月30日


ルリマツリの育て方|5ヶ月咲く青と、庭師が語る根の管理
初夏から夏にかけてブルーの小花で涼しさを演出してくれるルリマツリ。 瑠璃茉莉(ルリマツリ):イソマツ科ルリマツリ属(プルンバーゴ属)、南アフリカ原産の5月~11月にかけて長く開花を楽しめる植物です。 和名の瑠璃は花色の美しい青色。日本の伝統色では濃い紫みの鮮やかな青色を指し、仏教の七宝のひとつ、神秘的で尊い宝石の色でもあります。 瑠璃の洋名はラピスラズリ。透明感のあるガラス質、深い水の青さを思わす鉱石は強力な力があるパワーストーンとしても人気ですね。 茉莉はジャスミン。小花のひとつひとつの花姿がジャスミンの花に似ています。 庭木や生垣、マンションの植栽などにも好まれよく植えられています。花自体は1週間ほどで枯れてしまいますが、次々と咲いてくれるので長い期間華やかさがあり暑い時期に向かう季節でも清涼感を放ってくれます。 青色が印象的な花ですが、仲間には鮮やかな赤色のプルンバコ・インディカ(アカマツリ/赤茉莉)や白い花のゼイラニカ(インドマツリ/セイロンマツリ)、また見た目は似ていますがルリマツリより背の低いルリマツリモドキ(ケラトスティグマ)という

飯島 一郎
2023年6月28日


三重県鈴鹿市・沖中内科循環器科様 緑地定期管理
三重県鈴鹿市にある沖中内科循環器科様の緑地定期管理にお伺いさせていただきました。 樹木や草花がバランスよく植えられており、四季折々の風情を楽しむことができます。これらの緑地は、地域の人々に癒しを提供するだけでなく、地域の生物多様性を保つ役割も果たしています。...

飯島 一郎
2023年6月28日


初夏の見頃。タネをつけた赤いプロペラ モミジの種
イロハモミジ(イロハカエデ):ムクロジ科カエデ属、四季を通して美しい日本の風景に欠かせない樹木のひとつです。 モミジやカエデの見頃といえば秋の紅葉シーズンですが、春から初夏にかけての様子もぜひ観察して欲しい姿。 淡いグリーンの葉が日に透けて美しく、そしてイロハモミジの木には薄い赤色の小さなプロペラがたくさんついているのが見えると思います。ヘリコプター、もしくは竹とんぼ、タケコプター?そんな形にも見える2枚羽が葉の上方にピョコピョコと飛び出してちょっとユニーク。 このプロペラ1枚のそれぞれの根元に種がついていて、秋になると茶色く枯れたようになり枝から落下。そのときにくるくると回りながら風にのることで遠くまで種を飛ばします。少しでも遠くに、風の流れに乗りやすい工夫された形。 この羽根つきの実を「翼果(よくか)」といい、一見案バランスにも見える1枚の羽で滑空する原理は、空中でホバリングするハチドリと同じで、風をうまく利用して空中を長時間滑空できるスタイルなのだそう。 このスタイリッシュな翼のデザインは、様々な分野でも研究され、例えば天井にとりつける回転

飯島 一郎
2023年6月22日


菰野町にて山のお手入れ-下草刈り
三重県菰野町で行っている山のお手入れについてお話ししたいと思います。特に、下草刈りの重要性とその作業の様子について詳しくご紹介します。 菰野町は三重県の北部に位置し、美しい自然環境が広がっています。その中でも、山々は町の風景を特徴づける重要な要素であり、その保全と管理は非常...

飯島 一郎
2023年6月20日


菰野町にてお庭定期管理-緑豊かな庭の維持-
お庭の定期管理にお伺いさせていただきました。お客様の庭が常に最高の状態を保つよう、定期的にメンテナンスを行っています。 今日の作業では、芝生の状態も良好で定期的な手入れと適切な管理が行われている証拠です。芝 生は庭の美観を保つだけでなく、土壌の健康にも寄与します。そのため、...

飯島 一郎
2023年6月16日


黄色いキャンドルのような花穂。鬱金珊瑚「パキスタキス ルテア」
黄色のキャンドルを灯したかのような可愛い花穂。その先に羽のように白い花がつくパキスタキス ルテア。 グリーンの葉の上に鮮やかに咲くユニークな花姿は目を惹きます。ひとつひとつの羽のような白い花は短命ではありますが、10cm程の黄色の花穂はひと月ほども美しさを保つこと、また次々...

飯島 一郎
2023年6月16日


実は別物。菖蒲と花菖蒲それぞれの魅力「ハナショウブ」
梅雨の時期が近づく6月から7月、グリーンの葉の中にシュッと立ち上がる凛とした姿。この花の名前を単純に「菖蒲(ショウブ)」と認識していたのですが、よくよく調べてみると正確な名は「花菖蒲(ハナショウブ)」。 しかも端午の節句にお湯に入れる、生薬にもつかわれる薬用植物「菖蒲」と「...

飯島 一郎
2023年6月15日


これは何の花…?散りぎわもまた芸術的なバラ
あれ?あのピンクの小花は何だろう…?庭に見慣れないツンツンと尖った花びらをまとった小ぶりな花。 一応、Googleレンズで検索してみると…クレマチス?サボテンの花???いやいや、ひとつは散り落ちてしまっているのですが、伸びてきた脇枝には棘があり…やはりこれはバラの株。小さめ...

飯島 一郎
2023年6月12日


三重県いなべ市にて楠の枝打ち|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
三重県いなべ市で、ノウゼンカズラが絡みついたクスノキの枝打ち作業を行いました。樹齢を重ねた老木の枝張りを安全に整え、風通しと光の入りを改善。クスノキの特性(春落葉・ダニ室・根張り)と三重県での適切な枝打ち時期についても解説します。

飯島 一郎
2023年6月12日


毎年登場する新品種。プレゼントに人気の紫陽花 アジサイ テマリ型
6月、雨の季節に似合う花といえばアジサイ。近年では母の日の贈り物にも人気で5月頃から店頭に可憐な花が並びます。 紫陽花(アジサイ):アジサイ科アジサイ属、古くからある日本の植物ですが、西洋で品種改良され逆輸入された西洋アジサイも多く流通しています。毎年新品種が登場する人気花...

飯島 一郎
2023年6月10日


健康に美容に。体においしいアプリコット アンズの果実
今年も枝にたくさんのアンズの実がつきました。まだグリーンの固い質感ですが丸っこい形に縦割れのラインが入り少し赤味が差してきています。 熟れてくるとやわらかい黄赤色、いわゆるアプリコットカラーになります。 たくさん収穫できそうですが、ちょっと枝が込み合ってきているので日光と風...

飯島 一郎
2023年6月7日


グリーンと美しい紅葉。でも手に負えなくなったら…ナツヅタ ジャパニーズアイビー
初夏の日差しを浴び旺盛に育っている蔦。 アイビーやヘデラなど観葉植物としても人気の高い蔦もたくさんありますが、こちらはナツヅタ。葉先が3つに分かれた葉とツルがひとつの株から分枝し壁面にも根を降ろしどんどん上へ伸びていく強者です。...

飯島 一郎
2023年6月2日
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