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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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三重県森林整備|ホタルが舞う里山 水路の浚渫施工
三重県四日市市にて水路に堆積した泥の撤去を行わせていただきました。ホタルの餌となるカワニナが多く生息しています。 ホタルは発光する昆虫と発光しない昆虫がいて、幼虫は水中生活をするイメージがあるが、日本のゲンジホタルとヘイケボタルの2種とインドネシアに生息する数種だけで、ほと...

飯島 一郎
2021年5月29日


豆苗の花。たくましくのびるマメ科植物「エンドウマメ」
スーパーなどで売られている、お馴染のスプラウトと言えば「豆苗(とうみょう)」ですね。 季節問わず棚に並んでいて、ブロッコリースプラウトやレッドキャベツスプラウトなどと共に、栄養価が高いこと、食べやすいことでも人気の野菜ではないでしょうか。...

飯島 一郎
2021年5月22日


ギリシア語で白いスミレ。春に咲く雪のかけら「スノーフレーク」
白く可憐な花姿。「スノーフレーク(雪のかけら)」という名前にぴったりの清楚で優しいイメージの花です。 白いスズランのようなうつむきがちな花の形状、実は私はこの花を「スノードロップ」だと思っていました。 同じヒガンバナ科でもあり、印象もよく似ていますよね?...

飯島 一郎
2021年5月22日


多肉植物の王道。プックリとした縁起の良い「カネノナルキ」
縁起のよい観葉植物としてすぐ思い浮かぶのが「金のなる木」ではないでしょうか。ステイホームで人気の観葉植物でもありますが、こちらのお店では金粉がふられゴージャスな葉に装飾された鉢植えがありました。 世界中に分布するベンケイソウ科に属する丈夫な植物、多肉植物の仲間で「カネノナル...

飯島 一郎
2021年5月21日


勇気のシンボルとされた植物。白い斑入りの「シルバータイム」
ハーブの中でも料理にアロマにオールマイティに珍重される「タイム」。 シソ科イブキジャコソウ属、和名をタチジャコウソウ、小さな葉が対生した枝が長くうねるように育つ植物で、料理のスパイスとしても使われるポピュラーなハーブです。...

飯島 一郎
2021年5月17日


沖中内科循環器科様 花後のツツジの刈り込み
鈴鹿市にて花後のツツジの刈り込みにお伺いさせていただきました。 施工はゴールデンウィーク中に行った物で、今回は大きさを抑えるために強刈り込みを行い、花後の肥料を与えて来年の花芽が形成される6月から7月を楽しみに念入りに中耕を行いながら施工を行いました。 花後の刈り込みは時期を間違えてしまうと、形成されかけた花芽を全て落としてしまう事になり、いくら肥料を与えても花芽は付きません。 肥料も一般的に使われる化成肥料はリン、カリ、窒素の配合がバランスよく取れているものがありますが、樹木に合った配合で施肥などを行うと翌年の花付きなどがだいぶ変わる場合もあります。 ───────────────────────────── ツツジ関連記事をまとめて読む → ツツジ(躑躅)花後の剪定・品種・毒まで

飯島 一郎
2021年5月15日


ムスカリの花言葉は悲しみ——6万年前から続く春の球根花と青い花が持つ意味
ムスカリの花言葉は失望・絶望と明るい未来の両面を持ちます。青い花が悲しみの象徴とされた歴史、6万年前のネアンデルタール人との関係、色別の花言葉を解説します。

飯島 一郎
2021年5月13日


変化する夕焼けの空の色。夕焼けレッド「マックスマム」
ガーデニングショップでひときわ目を惹いた花「マックスマム夕焼けレッド」。 かすれたようなパステル画のようなタッチの黄色からオレンジ、そして赤に変化のあるグラデーション。名前も素敵ですね。 どうやらマーガレットの仲間のようなのですが、花もひと回り大きく株自体も大きいサイズ感。...

飯島 一郎
2021年5月11日


四日市市にて庭木伐採・越境枝の解消と近隣配慮の施工事例
三重県四日市市にて、隣家へ越境した庭木の伐採と松の古葉堆積の解消作業を行いました。近隣への挨拶から騒音に配慮したバッテリー式チェンソーの使用まで、丁寧な対応で施主様にご満足いただいた事例をご紹介します。

飯島 一郎
2021年5月11日


瓔珞または女王の涙。神秘的な植物「ヨウラクツツアナナス」
ヨウラクツツアナナス(学名:Billbergia nutans)とは、南米熱帯雨林を原産とするブロメリア科の着生植物です。花が揺れると蜜の雫がこぼれ落ちることから「女王の涙(Queen's Tears)」とも呼ばれ、その神秘的な姿で多くの人を魅了します。 瓔珞と女王の涙 — 二つの名前に込められた物語 「瓔珞(ようらく)」とは、仏像の首や台座を飾る宝飾の環状の飾り物のことです。花序が垂れ下がりながら揺れる姿が、この荘厳な装飾品に似ていることから名付けられました。 英語名「Queen's Tears(女王の涙)」の由来は、花に触れたときに蜜の雫がこぼれ落ちる様子から。この植物を動かすたびに、花から涙のような蜜の滴が落ちます。同じ花が、日本では「仏の装飾」、世界では「女王の涙」として受け取られた——そのギャップ自体が、この植物の持つ奥深さを物語っています。 着生植物のしくみ — 根を持ちながら土に依存しない ヨウラクツツアナナスは「着生植物」です。自然界では木の枝や幹に根を絡ませて固定し、土には根ざしません。根の役割は固定するためだけで、水分や養分は

飯島 一郎
2021年5月9日


赤い新芽とピンクのつぼみ、そしてレモン茶「レモンの葉」
5月になると、庭のレモンの樹が静かに動き出します。赤みを帯びた新芽がぽっと顔を出して、小さなピンク色の蕾がいくつも並ぶ。植えてから10年、まだ丈は小さいけれど、毎年この季節に確かに成長を知らせてくれます。実だけでなく葉にも豊かな効能が宿るレモン。その魅力を改めて見つめてみました。

飯島 一郎
2021年5月8日


ココロ和らぐ紅紫色の素朴な花「レンゲソウ」
ひと昔前の春の田園風景といえば、田んぼ一面のレンゲソウでした。 学校の行きかえりに、花を摘んで首飾りをつくったり、花びらを抜いて蜜を吸ってみたり…、そんな想い出のある方も多いのではないでしょうか。 蓮華草(レンゲソウ)別名ゲンゲ、紫雲英、マメ科のレンゲ属。...

飯島 一郎
2021年5月7日


花言葉は「気丈に」「誠実」。人気の多品種「ローダンセマム」
通りかかった花壇にかわいらしく咲いた花を見つけました。 中央が茶褐色で花びらが濃いピンク色のかわいくてポップな花、名前を調べてみたところ、「ローダンセマム」のようです。 北アフリカやスペイン原産の多年草で、寒さにも強く開花時期も3月~6月頃までと長いこと、グリーンと花を楽し...

飯島 一郎
2021年5月5日
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