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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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香りのないラベンダー。繊細なレースのような観賞花レースラベンダー
「レースラベンダー」ラベンダーの名をもつけれど、残念ながらハーブラベンダーのような高い芳香はありません。 観賞用として作られた園芸種なのでハーブとしての効能もありませんが、その繊細なレース編みのような細かい切れ込みのあるシルバーグリーンの葉とやさしいライトパープルの可憐な花...

飯島 一郎
2024年11月29日


ハーブ王子 人気野草研究家の野草との暮らし方 植物本:野草と暮らす365日
ハーブ王子こと野草研究家の山下智道さん著「野草と暮らす365日」。 書籍の内容には約130種類の野草たちを春夏秋冬に分類、毒草との見分け方や食べられる野草の見つけ方、野草料理、ハーバルバスや天然野草染での暮らしを楽しむ方法も。...

飯島 一郎
2024年11月26日


鈴鹿市にて茶の木伐採作業|三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
三重県鈴鹿市にて、畑の一角に残っていたチャノキの伐採作業をご依頼いただきました。つる性植物が絡みついた根株ごとの完全除去と穿孔処理を実施。鈴鹿市・四日市市など三重県全域で伐採のご相談を承っています。

飯島 一郎
2024年11月22日


猫が喜ぶだけじゃない。花材として人気の金色の雑草エノコログサ
猫がじゃれついて喜ぶ草として知られる「エノコログサ」。いわゆる「ねこじゃらし」の草です。 子猫に見せると本当に夢中になって遊ぶので、猫にとってかなり魅力的な草なのだと思いますが、害のある成分はないものの穂先を飲み込んでしまうと消化できずに内臓に詰まってしまう危険も。ペットと...

飯島 一郎
2024年11月22日


三重県菰野町でケヤキ(欅)やコナラなど樹高下げ作業
三重県菰野町でケヤキ(欅)やコナラなどの落葉広葉樹の高木で、樹高が著しく上昇し、以下のような問題が生じていました。 過度な日照の遮断による住環境への影響 建築物(外壁)への物理的な接触リスク 強風時の倒木・枝折れの危険性増大 今回は冬季(樹木の休眠期)に、樹高を約50%程度まで低減する強剪定を実施いたしました。通常は以下のような段階的な管理を推奨しております: 数年かけての計画的な樹形誘導 定期的な予防剪定による適正樹高の維持 自然樹形を活かした景観管理 しかしながら、本事例では安全性の確保を最優先に考え、一時的に強い剪定を選択させていただきました。切る口にはラックバルサンを塗布後させていただきました。ラックバルサンは、樹木の剪定や損傷後の切り口を保護するための専用の人工樹皮です。この製品は、塗布すると乾燥して固まり、自然の樹皮のように切り口を覆います。これにより、樹木が腐朽菌や害虫の侵入から守られ、健康を維持する効果があります。 強剪定後の回復過程では、以下の点に特に注意を払って管理を進めます。 萌芽(ほうが)の適切な選定による新しい樹形の誘導

飯島 一郎
2024年11月20日


オリーブの魅力。コレステロールや美容にも期待できる健康効果 オリーブ
オリーブの実が収穫できるのは10月~11月。オリーブオイルをはじめオイル漬けや塩漬け、果実だけでなく葉っぱをお茶にしたもの、スイーツ、コスメ、染物などたくさんの活用がされています。 樹木を庭木やシンボルツリーとして植えている家も多いかと思いますが、銀葉も美しく初夏の小さな花...

飯島 一郎
2024年11月19日


シジュウカラが担う自然な害虫防除・人工巣洞2号設置生物学的防除の記録
三重県菰野町の定期管理させていただいているお庭に人工巣洞2号を設置しました。この設置の最大の目的は、生物学的防除の促進です。 シジュウカラなどの野鳥を誘致することで自然な害虫制御を実現し、化学農薬の使用を最小限に抑えることを目指しています。設置場所には、庭木として植えられた...

飯島 一郎
2024年11月18日


呼び名を変えられてしまった花。冬から春の定番花サイネリア
カラーバリエーション豊富で11月から5月頃まで長く花を咲かせる冬の定番花として人気の花「サイネリア」。 紫やピンク、ブルー、イエロー、白、蛇の目咲き、グラデーション咲きといった混色もあり、その色数の多さも魅力的。鉢植えや庭植えでもこんもりとたくさんの花をつけてくれるので花の...

飯島 一郎
2024年11月15日


サクラ保全管理講座-クビアカツヤカミキリ防除対策-
日本花の会が主催し、日本樹木医会が後援の「サクラ保全管理講座」が2024年11月13日に開催されオンライン受講をさせていただきました。本講座は、樹木医や造園業界におけるCPD認定プログラムの一環として、調査や保全方法に関する最新の知見が共有されました。...

飯島 一郎
2024年11月14日


スズメの減少なぜ?日本におけるスズメ減少の背景と対策
日本の風景を象徴してきたスズメ(Passer montanus)が、近年急速に数を減らしています。この現象は多くの研究や観察で指摘されています。日常の風景から姿を消しつつあるスズメに対する懸念が高まっています。ここでは、スズメ減少の原因、影響、そして私たちができる対策について考えてみたいと思います。 スズメ減少の主な原因 スズメの減少には複数の要因が絡んでいます。特に以下の要因が大きく影響しています。 都市化と生息地の減少 都市化の進展により、スズメが巣を作る場所が急速に失われています。スズメはかつて家屋の軒下や瓦の隙間に巣を作っていましたが、高層マンションや新しい住宅の普及が、伝統的な巣作りの場所を減少させました。木造建築の減少も、スズメに適した巣作り環境を奪う要因となっています。 農薬の使用と餌資源の減少 農業での農薬使用により、スズメの餌となる昆虫が激減しました。また、稲作の収穫方法の変化もスズメが稲穂の籾を食べる機会を減らし、食糧不足が生存率を低下させています。 気候変動と環境の変化 気候変動がスズメに影響を与えています。気温の上昇

飯島 一郎
2024年11月13日


亀山市の自然とかめやま生物多様性共生区域認定制度:地域の未来を守るための取り組み
亀山市産業環境部 生物多様性・獣害対策室の方と一緒に、三重県亀山市にある能褒野神社を訪れ、「かめやま生物多様性共生区域認定制度」についてお話を伺ってきました。 能褒野神社は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を主祭神とする神社で、その隣には日本武尊の陵墓とされる能褒野王塚古墳...

飯島 一郎
2024年11月10日


菊とマムの違い。海外で進化した日本の菊スプレーマム
菊は日本を象徴するような花。皇室の紋章やパスポートの表紙にもデザインされた馴染み深い植物ですね。古くは平安時代にも高貴な花として宮中で人気を呼び、以来日本で広く愛される花となりました。 そんな菊ですが、ここ最近「マム」と呼ばれる、見た目は菊のような花、増えていますよね。ポッ...

飯島 一郎
2024年11月8日


植物のケイトウの由来は毛糸だと思っていた人…いますよね?鶏頭「ケイトウ」
モフモフのふんわりした秋の花ケイトウ。花壇やお店でもよく見かけるポピュラーな植物ですがケイトウという名前の由来は「毛糸」に似ているからだと思っていた人、意外といるのではないでしょうか?音とフワフワの見た目、まさに毛糸のイメージとピッタリですよね。...

飯島 一郎
2024年11月5日


三重県鈴鹿市にて淡竹竹(ハチクタケ)の竹林整備
三重県鈴鹿市にてハチク竹の竹林整備を行わせていただきました。 お隣様と敷地境界付近から出ているハチク竹を約6メートル30センチの距離を保ち、越境していた竹を伐採しました。これによって、隣の土地への竹の侵入を防ぎ今後の管理もしやすいように伐採した範囲に溜まっていた枯れ竹落ち葉等も清掃しました。 伐採した竹や枯れ枝は、軽トラックとダンプカーで現場から搬出しました。今回はハチク竹なのでモウソウチクに比べるとかなり重量も軽く大きさも比較的小さかったですが、この範囲内の竹だけでも軽トラック2車、2tダンプ9車ほど搬出して整備できました。 これにより、現場の美観を保ちつつ林床環境の整備が行えます。竹林内の落ち葉を丁寧に掻き集めて、地面を整備しました。これで林床の植物が育ちやすくなり、翌年でた筍も採取しやすくなり林床の植物が育つ事により竹の地下茎の張りも抑えられる事ができます。落ち葉や枯れ竹が林床に体積しているとあらたに生える竹が密生して生える習性があるので竹林整備と並行して落ち葉かきなども行うと管理がしやすい竹林になります。 伐採後の竹の切り株が歩行や作業の

飯島 一郎
2024年11月4日


白い彼岸花は珍しい?縁起が悪いと言われる理由シロバナマンジュシャゲ
白い彼岸花(シロバナマンジュシャゲ)は赤い彼岸花の自然交雑種。珍しい理由・縁起の話・育て方まで、庭師の目線でわかりやすく解説します。

飯島 一郎
2024年11月3日


コレ知りたい!おいしいミカンの見分け方 11月3日はみかんの日
11月3日はミカンの日。文化の日の祝日でもありますが、「いい(11)みっか(3日)ん」の語呂合わせから、11月3日と12月3日が全国果実生産出荷安定協議会と、農林水産省によってみかんの日に制定されています。かつて漢字の「蜜柑」は「みっかん」と呼ばれていたそうですよ。...

飯島 一郎
2024年11月2日
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