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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
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植物アレコレ&施工事例一覧
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鈴鹿市にてお庭定期管理2件|こばやし歯科様・さくらじま内科様
2026年7月5日、鈴鹿市のこばやし歯科様とさくらじま内科様(旧沖中内科循環器科様)で定期管理を行いました。シマトネリコと笹の手入れ、アベリアの徒長外しと除草清掃の記録です。

飯島 一郎
4 時間前


菰野町にて夏の庭手入れ2件。アベリアに来たナミアゲハと、満開のシマトネリコ(2026年7月)
朝、三重県菰野町のお庭に伺いました。今日は2件のお庭を回る一日です。 まず一件目。芝の手入れと除草、樹木の軽剪定から始めます。アベリアの生垣は、この時期になると枝が四方に伸びて花をつける。 放っておくと形が崩れるので、伸びすぎた枝を整理していきます。 作業をしていると、白い花にナミアゲハが来ていました。 剪定バサミの音のすぐそばで、蝶は逃げる様子もなく花に夢中でした。 手入れをする庭は、同時に虫たちが暮らす庭でもある。刈り込みながら、そのことを思い出させてもらいます。 ナミアゲハの幼虫が食べるのはミカン科の葉(ミカン・ユズ・サンショウ等)で、アベリアの葉ではありません。 今日訪れていたのは成虫で、花の蜜を求めてアベリアに立ち寄っていただけです。幼虫の食草にはならなくても、花の蜜場としてこの庭は役に立っている。そんな小さな共生が、剪定の手を止めさせてくれました。 芝の手入れと除草を終える頃には、庭全体がすっきりとしていました。 庭のあちこちで、夏の実りも進んでいます。 一件目を終えて、二件目のお庭へ。こちらは庭全体の除草が今日の作業です。...

飯島 一郎
4 時間前


その樹木、危険かも。老朽化する樹木の倒木問題
街路樹に命を奪われる。 そんな想像もしなかった事例が続き、深刻化しています。 近年、高度経済成長期に植えられた街路樹が寿命を迎え、全国で倒木事故が問題になっています。 国土交通省の調査では、2021年4月から2024年11月の間に、道路や公園で1,700件を超える倒木や枝の落下事故が確認され、死傷者も発生しています。 先月末のダブル台風では、東京の小金井市の公園で高さ約13メートルの桜の木が倒れ、ニュースになりました。 過去には、神戸市で根腐れしたケヤキが停車中の車を直撃した事故、佐賀県では倒れた松が走行中の車を直撃した、痛ましい死亡事故も起きています。 倒木事故が多い樹種は、ケヤキやサクラが中心です。 主な原因は、植樹から50年以上が経過したことによる老朽化。 ベッコウタケなどのキノコの発生や虫の侵入で、幹の内部が腐食・空洞化して強度が失われることも、大きな要因です。 さらに、アスファルトで根が十分に張れない生育環境や、昨今の異常気象も、樹木への負担を強めています。 私たち剪定屋空が危険木を診断するときも、キノコの発生、極端な傾き、根元の浮きや

飯島 一郎
3 日前


初夏にも大活躍。カラーバリエーションが魅力のコリウス マジックレインボー
初夏のガーデンで大活躍のカラーリーフ、コリウス。 鮮やかな葉色や葉模様のバリエーションが豊富で、初夏から冬まで長い期間楽しめるのも魅力です。 熱帯・亜熱帯が原産で、本来は多年草ですが、寒さに弱いため日本では通常一年草として扱われます。 画像のコリウスは、ネオンカラーの鮮やかなピンクが目を惹くコリウス マジックレインボー。 レッド系やイエロー系、グリーン、ブラックなど、とにかく色彩豊かなコリウスの中でも、この鮮やかなピンクはついつい目に留まる華やかさがありますね。 栽培のポイントは、日当たりと風通しです。 水はけの良い場所を好みますが、耐陰性もあるので、シェードガーデンでも活躍してくれます。 真夏の強すぎる直射日光は葉焼けの原因になるため、美しい葉色を保つには、涼しい半日陰での栽培が理想的です。 開花期にはシソに似た花を咲かせますが、咲き続けると葉の色があせて株が消耗するので、葉を楽しみたいときはこまめに花を摘み取るとよいですね。 コリウスは、挿し木でとても簡単に増やせるのも嬉しいところです。 生育期の5月から9月に、健康な茎を7〜10cmほど切り

飯島 一郎
3 日前


四日市市 お庭全体の定期管理|松・梅・金木犀・カイヅカイブキの剪定
三重県四日市市のお庭にて、お庭全体の定期管理を行いました。表の松・梅・金木犀・カイヅカイブキの剪定から、裏庭の玉物、通路やフェンス沿いの草刈りまで、一日かけて仕上げています。 毎年この時期に伺っているお庭です。今年もお任せいただき、ありがとうございました。 ビフォー アフター 表のお庭 松・梅・金木犀・カイヅカイブキの剪定 表は四種の木を、それぞれの性質に合わせて一本ずつ仕上げました。同じ剪定でも、木ごとに手の入れ方は変わります。 松は、春に伸びる新芽を摘むみどり摘みと、秋から冬に古い葉をしごき取るもみあげで、葉数と風通しを整える木です。今回は樹形を保ちながら、内側にも光が入るように仕上げました。 梅は、桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿と言われるように、切らないことではなく、切ってあげることでよく応える木です。花芽は前の年に伸びた枝へ夏のうちにつくられるため、冬の剪定では蕾を確かめながら、不要な枝を根元から間引いています。 金木犀は、秋に香るあの花を、夏のうちに枝先へ準備します。表面を丸く刈り込むと花芽ごと落としてしまうため、混み合った枝を間引いて風通しを

飯島 一郎
3 日前


バジルで目を洗う?メボウキ(目帚)と呼ばれた王様のハーブ スイートバジル
イタリア料理には欠かせないハーブ、バジル。 ジェノベーゼパスタやトマトとチーズのカプレーゼ、ピザにも欠かせない存在ですね。 バジルは王様のハーブと呼ばれる植物で、その語源は古代ギリシア語で王を意味するバシレウスに由来します。 王家や貴族など高貴な人々が、薬として、また香水として愛用していました。 神聖な植物として神に捧げられ、寺院の周辺でも栽培されていたようです。 日本へ渡来したのは江戸時代のこと。 インドからヨーロッパを経由して伝わりました。 当時は栽培が難しかったようで、種子が輸入され、漢方薬として流通していたそうです。 属名にもなっているメボウキ(目箒)という和名にも、面白い由来があります。 なぜ箒(ほうき)なのかと不思議に思いますが、バジルの種を水につけておくと表面が膨らみ、半透明の白っぽい粘膜ができます。 それを利用して目に入ったゴミを取り除いていたことから、目を掃除する箒という名がつきました(日本メディカルハーブ協会)。 現代では種で目を洗う方法はおすすめできませんが、栄養面でもカロテン、ビタミンE、ミネラルが豊富です。...

飯島 一郎
6 日前


不安や憂鬱、感染症ケアにも。ハーブの女王 イングリッシュラベンダー
5月〜6月の時期に紫色の花をつけるイングリッシュラベンダー。 シソ科ラベンダー属に分類される常緑の小低木です。 一面に咲くラベンダー畑は、北海道の観光地としても有名ですね。 原産地は地中海沿岸ですが、イギリスのような冷涼な気候に適応し自生していることから「イングリッシュ」の名がつけられ定着したとされています(実はイギリス原産ではないというのは意外ですね)。 数多くの品種があるラベンダーの中でも、最も香りが立ちやすく強いのが最大の特徴。 草丈は30cmから1.3mほどになり、華奢な茎の先に小さな花が固まった穂状の花序をつけます。 主流の濃淡のある紫色以外に、ピンクや白の品種もあります。 耐寒性が高く北海道のような北の地方でも栽培可能ですが、高温多湿には弱いため夏場の蒸れには注意が必要です。 梅雨入り前に花を収穫し、大きく切り戻して夏越しするのがおすすめです。 古くから薬草やアロマとして重宝されてきた精油は「ハーブの女王」と呼ばれています。 精神面への作用として抗不安・鎮静作用があり、不安や憂鬱、不眠、興奮状態を和らげる「リラックス系」のハーブとして

飯島 一郎
7月1日
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