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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


2月24日


2月21日
植物アレコレ&施工事例一覧
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青い花の魅力。静けさや平穏、知性をイメージさせるブルーの心理ブルーデイジー
細い花びらがくるんとカールした美しいブルーの花びら。中心の黄色とマッチした可愛らしさが人気のブルーデイジーです。 「青い花」には不思議な魅力があります。 近年大人気の観光スポットとなったネモフィラブルー、かつて不可能とされた青いバラは「夢かなう」の花言葉となりポジティブなイメージとなりました。 ムラサキ系の花はそれなりに見るように思いますが、空や海を彷彿とさせる「青色」「ブルー」カラーの青花は希少でもあるので、惹かれてしまうのかもしれませんね。 最近では成人式や卒業のお祝いなど若い世代へのプレゼントにも、ブルー系でシックな配色の花束が好まれるとか。青色には心理学的にも「信頼感」「知性」「誠実さ」そしてストレス過多の現代において「癒し」の要素も多いからとも言われます。 ネモフィラやブルーデイジーのやさしいブルーに癒され、リラックスする。その効果はよくわかる気もしますね。 ブルーデイジーの育て方は、陽当たりのよい雨のあたらない涼しい場所、高温多湿にならない場所での栽培が推奨。曇りの日や夜は花びらが外向きにカールしがちですが、陽が当たると元に戻ります。

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3月31日


三重県亀山市・法因寺様:手仕事で編み上げるしがら工法 植物が主役になるまでの足場づくり
三重県亀山市の法因寺様真竹竹林の斜面にて、しがら工法による斜面保全施工を行いました。 真竹の根が露わになった斜面を、はじめて見た日のことを思い出します。降雨のたびに少しずつ削られていく地表。積み重なった年月の重みがそのまま土の流れとなって現れていました。 封じ込めることではなく水と土と植物の働きを信じ人はきっかけをつくるだけ。 そうした考えからしがら工法を提案させていただきました。 施工の背景 法因寺様の敷地内、真竹竹林の斜面で、近年の集中豪雨により表土の流亡が進んでいる箇所が確認されていました。 今回の施工範囲 斜面長さ約10m、横幅約3m、高低差約150cm。 真竹の根が地表に露出し、そこから土が崩れ続けている状態でした。 止めることではなく、水の流れを読み、和らげること。土と植物がバランスを取りながら育っていける環境をつくることそれが今回の施工の目的です。 しがら工法について しがら工法は、杭と自然素材を組み合わせた透水性のある土留めです。治山技術では柵工(さくこう)に分類される山腹工のひとつで、表層土砂の流亡防止・土壌の安定と水分保持・植

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3月28日


天然の抗生剤。オレガノの抗菌作用で風邪予防オレガノ ホット&スパイシー
3月に入ると春の訪れを感じる日も増えてきました。2月後半から20℃を超えたり急に下がったり…寒暖差にカラダがついていかない、体調維持が難しい時期でもありますね。 こんな時期には風邪予防、消化器系や呼吸器系のトラブル対策にハーブ「オレガノ」の活用もおすすめ。ピザやパスタのトマトソースと相性のよいイタリア料理でも大活躍のハーブ、ドライオレガノやハーブオイルとしても市販されている、比較的馴染みのあるスパイスハーブかと思います。 別名をワイルドマジョラム、和名にハナハッカとも呼ばれ、植物として花も美しいのでドライフラワーやスワッグとして活用もされています。 古代ギリシャの頃から、香料、芳香剤、鎮痛剤などとして広く利用されていたそうで、現代でも風邪や消化不良、胃の不調に内服、関節のこわばりや筋肉痛を和らげる入浴剤としても利用されることがあるようです。 なんだか冷えを感じる時、風邪のひきはじめ?という感覚の時、ドライハーブをトマトスープや煮込み料理にプラスするのも。欧米では「天然の抗生剤」といわれるほど効能が評価されているそうなので、体調管理の強いミカタにな

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3月27日


明治から続く庭に春の手入れを 尾上別荘庭園 年間管理
三重県四日市市にある尾上別荘様の定期庭園管理に行かせていただきました。今回は4人体制で、松の高木剪定、カシの剪定、手取り除草、外周の越境枝の手入れなど春の作業を一通り進めさせていただきました。 YOKKAICHI HARBOR 尾上別荘は、実業家・小菅剣之助が明治33年(1900年)頃に四日市に定住し、建てた邸宅の庭園です。将棋棋士(名誉名人)として名を成し、その後、株式売買・木材取引・土地開発で事業を広げた小菅剣之助。湯の山温泉の大石橋を私費で架け替えるなど、地域への貢献も多く残した人物です。 このようなお庭に触れさせていただく事はとてもありがたい事です。 今回の春の管理は夏に向けた下地をつくる時期です。植物が冬の休眠から目覚め、急速に動き出す前の手入れが肝心です。 雑草が大きくなる前に手取り除草をし越境枝が隣地へ伸びきる前に手入れ。 先手の手入れを重ねることで、一年を通して庭の状態が安定します。 ロープを使った高所作業で、松の樹形を整えました。機械の届かない高さでも、ロープを使えば木の上から一本一本の枝に向き合えます。 ただ枝を減らすのではな

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3月26日


ちょっと変わった花言葉「スポーツ」「ゲーム」…のなぜ?ヒヤシンス 球根つぼみ
ヒヤシンス。どっしりと存在感のある球根とまだ固く閉じた花のつぼみが並んでいます。水耕栽培でも手軽に室内で育てられること、白や紫、ピンク、黄色など花色もカラフルで華やか、かぐわしい芳香も魅力ですね。 ヒヤシンスの花言葉には少し変わった言葉も並び、色別にもそれぞれの意味があります。全体では「悲しみを乗り越えた愛」「控えめな幸せ」そして「スポーツ」「ゲーム」。 スポーツやゲーム、という言葉は、花言葉としても珍しく不思議な感覚もありますよね。 この花言葉の由来となったのはギリシャ神話、スポーツ万能な美少年ヒアキントスにちなんだエピソード。 太陽神アポロンと円盤投げをして遊んでいたヒアキントスは西風の神ゼピュロスの嫉妬により円盤にあたり死んでしまう…そこで流れた血から咲いたのがヒヤシンス。そんな悲しいお話です。スポーツ・ゲームは一見明るいイメージの言葉ですが、実は悲劇から生まれたネガティブな面を持ち合わせているのですね。 色別には、白は心静かな愛、青は変わらぬ愛、紫は悲哀、赤には嫉妬、黄色に勝負、ピンクにはスポーツ、ゲーム、の言葉。愛憎が絡んだ神話が生んだ

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3月24日


鈴鹿市にてお庭定期管理2件|小林歯科様・沖中内科循環器科様
三重県鈴鹿市にて、小林歯科様と沖中内科循環器科様の定期管理作業を行いました。 手取り除草・落ち葉掃除・土中灌注を中心に、それぞれの植栽の状態に合わせた作業を実施しました。 まずは小林歯科様へ 排水溝まわりは、見落とされやすい場所のひとつです。 落ち葉が少しずつ積もり、雨のたびに流れ込む。 今回は竹箒とちりとりを使い、溝の内部まで丁寧に清掃しました。 壁際の雑草は、根が際まで伸びているため機械では取り切れません。 道具と手を使い、一株ずつ丁寧に抜いていきます。 笹の植栽帯では、手取り除草と整理を行いました。 昨年の作業で施肥を行った笹は、今年しっかりと青みを増して育っています。 肥料を入れれば育つのではなく、土の状態を整えてから手を添えること。 一年前の作業が、今日の景色につながっています。 今回もシマトネリコと笹の植栽帯に土中灌注を実施しました。 メネデールとフルボ酸を混合したものを、土中に直接注入します。 発根促進と土壌微生物の活性化を目的とした施術です。 建物脇の細長い通路は、採光・通気ともに制限がある環境です。 だからこそ、根からの養分吸

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3月22日


鈴鹿市にて、春のお庭手入れ|芝の管理と花壇の除草
三重県鈴鹿市にて、芝の手入れと花壇の除草作業を行いました。 青空の下、ムスカリの青い花が咲き始めた庭での作業です。 春の手入れは、冬の蓄積をリセットする作業 冬の間に庭は静かに変わっています。 落ち葉が積もり、雑草の根が張り、芝の際には土が乱れてくる。 春の手入れは、その蓄積をひとつひとつ丁寧にリセットしていく作業です。 見た目をきれいにするためだけではなく、夏に向けた芝の生育環境を整えるという意味があります。 石積みの花壇では、冬を越えた雑草がすでに根を張っていました。 抜くなら今。根が浅いこの時期に手を入れておくと、夏以降の管理がずいぶん楽になります。 ムスカリが咲いている花壇の足元を丁寧に清掃しながら、球根を傷めないよう注意して作業を進めました。 植物が芽吹いている時期の除草は、何を残して何を取るかの判断が大切です。 冬越し後の芝は、表面に枯れ芝(サッチ)が残っています。 そのまま放置すると通気性が悪くなり、新芽の生育を妨げることがあります。 今回は芝の際の整理と清掃を中心に行いました。 芝が本格的に動き出す前に整えておくことで、緑の戻りが

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3月20日


眠れない夜に。ピーターラビットにも登場したやさしいハーブ ローマンカモミール
冬から春へ、季節の変わり目、生活環境が変化するシーズンでもある3月。心配事や不安な気持ちになり眠れない、というタイミングもあるかもしれません。 そんな時に活用したいハーブはカモミール。 花言葉に「苦痛に耐える」という言葉もあるように、ココロとカラダをサポートしてくれるさまざまな効能をもった植物です。 古代エジプトでは安眠薬として、現代でもハーブティーやアロマテラピー、シャンプーなど生活雑貨の中にも取り入れられ、世界中で愛されているピーターラビットのおはなしにも登場しています。 ピーターが緊張と興奮でお腹が痛くなってしまった時に、お母さんが作ってくれたのがカモミールティ。ハーブティーのやさしい味にホッとして、ぐっすり眠りについたピーターの様子が思い浮かびますね。 代表的なものは「ジャーマンカモミール」と「ローマンカモミール」。ハーブとしてよく利用されているのはジャーマンカモミールで、安眠、鎮静、リラックス効果、胃腸の調子を整える、抗菌、消炎効果がいわれています。ストレス性の胃腸トラブルに、温かいハーブティーでホッとひと息習慣、おすすめですよ。...

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3月20日


照葉樹林の手入れと針広混交林の3年目 葉が光る森、光が届く森
同じ日に、2つの森の手入れに入りました。 1つ目は、今回初めて手を入れる照葉樹林。 2つ目は、3年前から手入れを続けている針広混交林。 初手の森と、3年目の森。 同じ森の手入れでも、見える景色がまるで違います。 照葉樹林。名前の通り、葉が光る森です。 クスノキ、タブノキ、アラカシ、シイ。これらの常緑広葉樹の葉をよく見ると、表面にツヤがあって光を反射しています。この光沢の正体がクチクラ層です。 クチクラとは、葉の表面を覆うワックス状の層のこと。植物が自分の体から水分が蒸発するのを防ぐために作り出したものです。 常緑樹は冬も葉を落とさない。落とさないということは、一年中、乾燥や紫外線にさらされ続けるということです。だからクチクラ層を厚く発達させて、葉を守っている。 このクチクラ層が光を反射するので、照葉樹の森に入ると、葉がテラテラと照り返して見える。 照葉の名は、そこから来ています。 かつて三重県を含む西日本の低地には、この照葉樹林が広がっていました。 今回の現場は、そうした照葉樹林の片鱗が残る場所でした。 ツルや雑木が絡みつき、照葉樹の幹が見えな

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3月14日


スイーツみたいで可愛い。あんず色の花ローダンセマム アプリコットジャム
ローダンセマム アプリコットジャム。マーガレットにも似たスタイルのローダンセマム、アプリコットジャムは、その名の通りフルーティなアプリコットオレンジから淡いやさしいピンク色へのグラデーションがかわいい人気品種。 くすみカラーが人気の昨今、派手過ぎないニュアンス色がガーデナーさんの心を射止めているのではないでしょうか。白銀の葉も美しく花のない時期でもシルバーリーフ、カラーリーフとしてガーデンを彩ってくれます。 低温にも強く耐寒性があり、一度植えると翌年もまた花をつけてくれるのもうれしいポイント。ローダンセマムの花言葉は「永遠の愛」「誠実」など。強さと清楚さ、愛らしさを合わせ持つ雰囲気は、ナチュラルガーデン、大人カラーの中に可愛らしさを演出できます。 名前の「アプリコットジャム」は杏(アンズ)ジャム。日本ではアンズはドライフルーツとして流通することも多いですが、便秘やむくみ解消、アンチエイジングにも効果があるといわれています。アプリコットジャムはトーストにはもちろん、その甘味と酸味のバランスと美しい色を活かし、ケーキや焼きタルト、クッキーなどスイーツ

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3月12日


桑名市にてお庭手入れ 和庭の除草・薬剤散布と洋庭の芝生管理・樹木補修
桑名市にて、和庭と洋庭のお庭手入れに行かせていただきました。 和庭の除草と薬剤散布 和庭の管理です。庭園全体の除草作業を行いました。 今年は暖かくなるのが早く、虫の動き出しも例年より早そうな気配があります。被害が出てからでは対応が後手に回ってしまうため、常緑樹を中心に早めの薬剤散布を実施しました。 この時期に先手を打っておくことで、春先からの病害虫の発生を抑えることにつながります。お庭の管理は、気になってからでは遅いことが多い。早め早めの手入れが、一年を通してお庭を守るコツです。 洋庭の芝生管理 スカリファイヤーで根切り 洋庭の高麗芝のお手入れです。今回はスカリファイヤーの根切りブレードを使って作業しました。 スカリファイヤーは、芝生の根を切ることで新しい根の成長を促す機械です。 芝の根は刺激がない状態だと老化が進み、成長が緩やかになっていきます。根切りで刺激を与えることで、春からの立ち上がりを力強くする効果があります。 あわせて、サッチ(枯れた芝や刈りカスが層になったもの)の除去も行います。サッチが溜まると水や空気、肥料が土壌に届きにくくなり

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3月10日


見たいと思う人にはいつでも花はあるのです。アンリ・マティス
見たいと思う人にはいつでも花はあるのです。 アンリ・マティス - 植物名言のひとつ、20世紀のフランスを代表する画家アンリ・マティス(1869–1954)の言葉です。 マティスは強烈な色彩と大胆な筆致で「フォーヴィスム(野獣派)」のリーダー的存在となり、「色彩の魔術師」と称されました。ピカソと並ぶ巨匠であり、晩年は病により車椅子生活を送りながら「切り紙絵」という新しい表現を確立。 "Il y a toujours des fleurs pour qui veut bien les voir."(見たいと思う人には、いつでも花はあるのです)という言葉は、1947年に出版された20点の切り紙絵(切り絵)と文字で構成されるカラー挿絵本(版画集)JAZZの終盤に登場します。 晩年、病で動けなくなりながらも「切り紙絵」という新しい表現を見出したマティスが、「心から歌う者は幸せである。空や木々、花の中に喜びを見出すことができるのだから」という一連の思索の締めくくりとして書かれました。 リアルな木や花というよりも、日常どんな状況にあっても希望をもちポジティブな

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3月10日


根に直接届ける。ポアーノズルを使った土中灌注の考え方
管理をさせていただいているお庭で、気になることがあります。表面から水も肥料も与えているのに、庭木の葉色がすぐれない。 枝先から少しずつ枯れ込んでいる。 そうした状態の木に共通しているのが、根元の土が固く踏み締められているという状況です。 栄養が届いていないのではなく、根が息できていないことが原因である場合があります。 そのような場面で、私たちが選ぶことがある道具のひとつが、ポアーノズルによる土中灌注です。 ポアーノズルとは 永田製作所が製造するステンレス製の液肥注入器です。全長約93cmのノズルを土壌に突き刺し、動力噴霧機(動噴)の圧力を利用して、根圏に直接液肥や活力剤を届けます。 製品にはS型とSDX型の2種類があります。SDX型には空気導入機能が備わっており、薬液の注入と同時に空気を土中に送り込む構造になっています。 灌注とエアレーションを一度に行うことができるのが、この型の特徴です。 栄養を与えることより、土に息をさせること 土壌灌注による施肥については、肥料の届け方による差はほとんどなく、表面散布でも同等の効果が得られるという研究も示され

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3月9日


3月10日はサボテンの日。開運や邪気払いできる置き場は?
3月=サ、10日=テンの語呂合わせで3月10日はサボテンの日。 岐阜県瑞穂市にあるサボテン園、岐孝園さんによって制定されました。また3月はサボテンの花が開花する季節でもあり、この時期の美しいサボテンの魅力を多くの人に知ってもらいたい、という理由もあるそうです。 サボテンは栽培にあまり世話がかからず、成長するスピードがゆっくりで長い期間楽しめるのが特徴。また大小サイズも色々、スタイルも様々で個性豊かな種類から選べる楽しさ、観葉植物初心者さんにチャレンジしやすいことも人気のポイントです。 そんな多くの人に愛されるサボテン、風水や縁起の面からもパワーのある植物としても知られます。効果としては「邪気を祓う」「魔除け」「運気上昇」といった悪い気を祓い寄せ付けないチカラ。 置き場所について色々な説もあるようですが、悪い気も入ってくる場所である玄関の外やベランダに置き、邪気をブロックするという考えは主流のよう。さらに鬼門である北東、裏鬼門の南西を意識して置くのも効果が高まるようです。 リビングや寝室に置くのは良くない、という見解もあるようですが、可愛がって育て

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3月9日


2025はなり年だった?鳥たちのごちそう熟し柿
2026年2月、収穫しきれなかった放置柿をついばむスズメ達。 ジュクジュクにやわらかくなった熟し柿をみんなで仲良く突いています。カラスはある程度熟れたら実や枝ごと確保して持ち去り屋根の上で豪快に食べるようですが、スズメなど小さい鳥は完全に熟れた果実になるまで待って枝先や落ちた果実の場所でデザートタイムを楽しんでいる様子。 2025年は全国的に柿が豊作、という話をよく耳にしました。最近では庭に柿の木がある家庭も減りましたが、近隣の郊外や里山でもたわわに実った柿の木をよく見かけた気がします。 果実の樹に実が多くなる「表年」「なり年」。 実の少ない「裏年」「不なり年」を1年おきに繰り返す「隔年結果(かくねんけつじつ)」の性質というものがあります。 柿はその性質が強くでるため前年に実をつけすぎると樹木が疲労し、翌年の花芽が十分につくられなり翌年は不作となることが多いよう。 もちろん天候や自然環境の影響、強剪定など人為的な行動が理由で実がつかないこともあります。2026年は実がならないのか…という隔年結果を和らげる為には、早めに花芽を間引いたり果実の摘果を

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3月7日


やはり毎年気をつけたい植物中毒。ニラと間違える危険
毎年のように注意喚起が行われるのが「ニラとスイセン」の誤食。 この時期、ニラと間違えてスイセンの葉を食べてしまい、食中毒症状を起こすというトラブルがよく報道されます。 グリーンの細長い葉は野菜の韮(ニラ)ととてもよく似ており、スイセンの花が咲く前、葉の状態では見分けけることが難しいもの。 また植えたつもりはなくても繁殖力旺盛なスイセンは庭先や空き地、畑にも知らないうちに増えていってしまうので、取り違えることはありえると意識しておくことが大切です。 スイセンを食べてしまうと嘔吐、下痢、発汗、頭痛、昏睡などの食中毒症状が現れるとされ、全草(球根含む)に有毒性があるので、種類を問わず植物を採取するときには注意しましょう。また2025年には「ニラ」と言われてもらった植物で食中毒を起こした、という事例もあるので、思い込みを避け香りを確認することも大切です。 また開花したスイセンを切花として飾る人も多いと思いますが、小さなお子さんや犬や猫、ペットの誤飲にはくれぐれもご注意を。 スイセンの有毒性は、虫や動物に食べられず厳しい生存競争を生き抜く植物の知恵。スイセ

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3月5日


3月2日はサニーレタスの日。家庭菜園・無限栽培も?!「サニーレタス」
3月2日は「春のサニーレタスの日」。JA全農ふくれんが、冬春期のサニーレタス出荷最盛期である3月と、サ=3、二=2の語呂合わせにちなみ申請。 2022年に記念日として制定されました。この日は、特に福岡県産を中心としたサニーレタスの消費拡大がPRされ、スーパーなどではセール価格品に。レタスの無料配布を行うイベントも実施されるようです。 サニーレタスは葉を巻かずにひらひらした状態で育つ「リーフレタス」、サンチェやグリーンリーフ、ブーケレタスと同じ種類になります。 丸く玉状に葉を巻く玉レタスやサラダ菜を「結球レタス」、ロメインレタスなど芯は結球し外葉は巻かないタイプは「半結球レタス」と分類。 リーフレタスの中でもグリーンリーフにはやや苦味がありますが、サニーレタスは苦味もなくクセが少なく食べやすいのも特徴で、葉に赤味があり料理のアクセントとしても重宝されます。 また初心者にも育てやすい野菜としてもおすすめで、家庭菜園ではサニーレタスのプランターでの無限栽培、水耕栽培など連続してたくさん収穫できるお得な野菜ということでも人気となっています。サラダはもちろ

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3月4日


ウコッケイの羽を集めるエナガ 小さな巣づくりに懸命に
うちのウコちゃん達(ウコッケイ)の羽が減っている。。 気になってトレイルカメラを仕掛けたら、エナガでした。 せっせとウコッケイの羽毛を集めていく。 エナガは2月の終わりから巣作りを始めます。他の野鳥よりも早いそうです。 まだ寒さの残るうちに営巣を始めるのは、天敵であるヘビが冬眠している間にヒナを育て上げるためだと考えられています。 巣の構造は、小さな体からは想像できないほど精巧です。 まず、コケをクモの糸で縫い合わせて袋状のドームを作る。くちばしがミシンの針の役割を果たし、クモの糸でコケを一針ずつ縫い合わせていきます。 外側にはウメノキゴケを貼ってカモフラージュ。木のコブそっくりに擬態させて、カラスやカケスの目を欺く。 そして内側に、鳥の羽毛を敷き詰める。 その数、1,000〜2,000枚以上。 19世紀の鳥類学者が実際にエナガの巣を解体して数えたところ、2,379枚の羽毛が詰まっていたという記録があります。 1枚ずつくちばしで運ぶので、少なくとも2,000回以上の往復をしていることになります。体重わずか8グラムの鳥が、数分おきに何日もかけて運び

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3月4日


赤白キャンディー風かわいいツボミ。カタバミの仲間 オキザリス・バーシカラー
オキザリス・バーシカラー。ツボミの時は、ねじれた赤白模様のキャンディー、閉じたパラソルのような可愛らしい姿。 開花すると裏側に赤い縁取りが入る花びらがプロペラ状に重なって開きます。赤白のコントラストがキュートでお祝いカラーの雰囲気もありますね。 耐寒性もあり比較的育てやすい性質、地面に這うように育ち最盛期には株を覆う程沢山の花が咲くことも人気の理由。閉じている時の姿と白花がパッと一面に咲きそろった姿、どちらも華やかで見応えのある景色が楽しめますよ。 オキザリスはカタバミの仲間で、世界に広く分布があり800~850種が存在していると言われます。そのスタイルもクローバーのような3小葉をもつもの、ロゼッタ状、多肉植物に近い種、低木のものなど様々。南アフリカや中南米を原産とする種が多いですが、日本にもミヤマカタバミなど6種の自生種が存在します。 日本に渡来したのは江戸時代と言われ、外来オキザリスとして最も古いとされるオキザリス・ボーウィーと呼ばれるハナカタバミは、大き目の濃いピンク色の花が人気となり庶民の間に広まり、現在も園芸種として定着。...

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3月3日


沖植物園様 ヤシ畑の看板設置と鈴鹿さんぽ道 とんがり帽子の人工巣洞設置
沖植物園さんの306号線沿いにあるヤシ畑にて、看板設置のお手伝いをさせていただきました。 ヤシの木が並ぶ畑のそばに案内看板を設置。可愛らしい感じに仕上がりました。 三重県でヤシをお探しの方はぜひ沖植物園さんへ。 306号線を通りがかった方に、沖植物園さんの存在を知っていただくきっかけになればと思います。 看板設置のあと、沖植物園さんが運営されている鈴鹿さんぽ道へ移動して、とんがり帽子の人工巣洞を設置しました。 鈴鹿さんぽ道では、以前からシジュウカラ用の人工巣洞を設置しており、昨年はどんぐり帽子の巣にシジュウカラが入居し、卵も確認することができました。 今回設置したのは、新しいデザインのとんがり帽子。三角屋根がちょこんと乗った姿は、森の中の小さな家のようです。 人工巣洞は、造園や伐採の現場で出た木を使い、木鳥商店で一つひとつ手作りしています。 伐採させていただいた木をアップサイクルして、鳥たちの住まいとして新しい命を吹き込む。 ただ巣箱を架けるのではなく、自然の樹洞に近い環境を再現することを大切にしています。 木鳥商店では人工巣洞のほか、杉の岡持や

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3月2日
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