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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


6 日前
植物アレコレ&施工事例一覧
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三重県朝日町にてお庭全体手入れ カイヅカ・コニファー、黒松、マキ
三重県朝日町のお庭で、2日間の手入れをさせていただきました。 カイヅカイブキ、マキ、サツキ、コニファーの刈り込みなどの刈り込み。黒松の剪定。お庭全体の除草です。 同じお庭の中で、刈り込む木と、刈り込まない木があります。 初日の朝、作業に入る前 刈り込みは、刈込鋏などで、木の外側の面をそろえていく手入れです。一本一本の枝を選ぶのではなく、形の線に合わせて、はみ出したところを落とします。 カイヅカイブキの生垣は、夏のあいだに穂先がのびて、輪郭がふくらんでいました。 刈り込んだあとです。角と面が戻りました。 2日目は雨になりました。濡れた葉は色が深く見えます。 建物の前に並ぶコニファーも、刈り込みです。 ふわっと広がっていた輪郭が、縦長の楕円に戻りました。建物との間にすきまができて、風が通ります。 石組みのまわりのサツキも刈り込みです。 玄関の石段まわりは、除草です。 黒松の剪定、中に入って、枝を一本ずつ見ながら手で抜いていきます。 どの枝を残すかを選ぶ仕事です。混んだところを抜いて、枝と枝のあいだに空が見えるようにします。 刈り込みは形を外からそろえ

飯島 一郎
4 時間前


白銀色に輝き揺れる。ふわふわ大きく育つ秋の植物 シロガネヨシ パンパスグラス
pampasgrass-shiroganeyoshi-gairaishu ふわふわの輝くような白い穂をつけた背の高い大きな植物、パンパスグラス。画像の植物は建物のすぐ脇に植えられていましたが、一階の屋根にも届きそうな勢い。高く伸びて白い花穂も立派な、見ごたえある美しいスタイルです。 建物の脇で白い穂を揺らすパンパスグラス パンパスグラスは和名シロガネヨシ、秋に巨大でふわふわとした美しい穂をつける多年草。 パンパスグラスは、原産地である南アメリカの草原地帯パンパ(Pampas)に自生する草(グラス)という意味で、英名 pampas grass はそのまま草原の草。和名のシロガネヨシ(白銀葭)は、羽毛のような大きな花穂が日差しを浴びて白銀色に輝き揺れる姿から名付けられました。 開花期は9月〜10月頃で、秋の始まりには青空に映える輝かしい穂、秋が深まるにつれて穂が大きく成長し、ふわふわの見頃のピークを迎えます。 日光を好むので日当たりと水はけが良く、開花期の背丈や大きさを十分に考慮した広さのある場所への地植え(庭植え)が基本です。 かなり大きく育つ植物

飯島 一郎
2 日前


別名、栗名月、豆名月。2026年の十三夜は10月23日 エダマメの苗
2026年の中秋の名月は9月25日でした。ススキやお月見団子を供えてお月見をされましたか? エダマメの苗。3枚の小葉が1組になった葉 あまり注目されませんが、10月には十三夜というお月見の日もあります。十三夜は旧暦9月13日の夜にお祝いするもので、2026年の十三夜は10月23日。 以前は十三夜と十五夜を両方合わせてお祝いすることが良しとされ、どちらか片方しかお祝いをしないと片月見として忌むこととされていたそうですが、現代ではこの十三夜にお月見をする風習は、あまり広まっていない印象ですね。 また十三夜の別の呼び方として、中秋の名月、十五夜(旧暦8月15日)の後に巡ってくるため、後(のち)の月。中秋の名月(十五夜)とあわせて、二夜の月(ふたよのつき)という名前も。 さらに十五夜の芋名月に対して、十三夜の別名は栗名月、豆名月。季節柄、旬の栗や枝豆がお供物にされます。 十五夜よりも少し欠けた十三夜。当然満月ではありませんが、その円の完成形ではないカタチにも美を感じ、愛でた人々の感性を想いながら月見をするのもまた風流。昔の農村では、新米の収穫を祝ってひと

飯島 一郎
3 日前


クビアカツヤカミキリの拡大予測 全国の20年と、三重県のこれから
クビアカツヤカミキリの拡大が、今の勢いのまま続くとどうなるか。公開されているデータで計算すると、20年後には被害のある地域が今の約6倍になります。三重県では、10年後に北半分の平地、20年後には県の南部まで広がる計算です。 これは予測です。この速さが続いたらどうなるか、という見取り図で、決まった未来ではありません。そのうえで、何を根拠にした数字なのか、どこまで当たるのかを順に書きます。図はボタンを押すと動きます。 三重県の今の区分と、庭での見つけ方は、三重県のクビアカツヤカミキリ|被害9市町と備える5市町にまとめています。 ここまでの広がり 国内で初めて被害が確認されたのは2012年、愛知県です。国の防除戦略によると、2026年9月の時点で被害は22都府県、300を超える市町村に広がっています。2026年に入ってからだけで、山梨県、福井県、長野県、岐阜県、岡山県、香川県の6県で新しく見つかりました。 一度入った町で、被害がどうなっていくかも数字があります。群馬県は市町村ごとの被害本数を毎年公開しています。 群馬県全体の被害木は、平成29年度の68

飯島 一郎
4 日前


金木犀の香り、好き?嫌い?虫も避ける香りの意味は キンモクセイ
この時期、遠くからでもフワッと香ってくるキンモクセイ(金木犀)の香り。キンモクセイの香り、好きですか?嫌いですか? キンモクセイの花。小さな橙色の花が葉の付け根に集まって咲く フレグランスとしても人気の高い香りであり、キンモクセイがものすごく好きなんです、という人にもよく出逢う。そして逆に、キンモクセイのニオイは大嫌い、気持ち悪くなる、という人にも。 風にのって香る甘い芳香に気づくと、あぁ金木犀の時期だ、と短い季節のタイミングを感じて心情的には響いてくるけれど、香り自体の甘ったるさや容赦ない到来に拒否反応がある…という人も一定数いるようです。 嫌いな人にはかなり強烈なニオイのようで、芳香剤ぽい、フエキ糊(人工的なニオイを連想させるのでしょうか?)、頭痛がする、狭い空間での香水がツライ…など、かなり負担もあるようです。 しかも自然界においても、あの香りには独特の要素があり、香りの成分のひとつにあるγ-デカラクトンという成分には、虫を寄せ付けないという効果もあるのだとか。 植物は受粉のために虫を寄せ付けたいものだと思われがちですが、この成分はモンシロ

飯島 一郎
6 日前


桑名市にて9月のお庭の年間管理
三重県桑名市のお庭で、お庭の年間管理をさせていただきました。 この日の手入れは芝の手入れと、トキワマンサクの剪定と、シマトネリコの剪定、除草などです。 朝はシマトネリコから。脚立を立てて、上のほうの枝に手を入れていきます。 芝でしたのは三つです。刈り込みと、手取りの除草と、サッチング。 サッチングというのは、芝の根元にたまった枯れ葉や刈りかすをかき出す作業です。 そのままにしておくと、層になって水と空気を通さなくなります。表面は緑でも、下が詰まっている。 トキワマンサクは、4月から5月に、細いリボンのような花びらを4枚つけます。 その花芽ができるのが7月から8月ごろ。 つまり9月の時点で、来年の花はもう枝についています。ここで生垣のように面を刈ってしまうと、来年の花ごと落とすことになります。 だからこの時期は、刈り込みではなく剪定です。 伸びすぎた枝を、分岐している付け根まで戻す。混んだところを抜いて風を通す。花芽のついた短い枝は残しておく。 形を作るのは花のあと、5月から6月。9月は整えるだけです。 同じ木でも、季節で手の入れ方が変わります。切

飯島 一郎
6 日前
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