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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト
植物アレコレ&施工事例一覧
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庭木の伐採はどう頼む?三重県の業者が6つの状況別に費用と判断基準を解説
三重県での庭木伐採費用は、高さ3m未満で15,000円〜が目安です。大きくなりすぎた木・隣地越境・危険木・枯れ木・支障木・間引きの6つのケース別に、費用の目安と判断基準を解説します。

飯島 一郎
5月15日


桑名市にて春の苔むすお庭手入れ
三重県菰野町のお庭定期管理。石組みと苔の和庭で、ノムラモミジと苔が美しい春の手入れ記録です。

飯島 一郎
5月15日


三重県亀山市里山公園にて楠の枝打ち里山管理
三重県亀山市の里山公園みちくさにて、クスノキの高所枝打ちとフジヅル除去など里山の手入れをさせていただきました。 環境省の自然共生サイト(OECM)に認定された亀山里山公園みちくさは、年間1万人以上が訪れる三重県有数の里山公園です。かつての荒地を市民の手で里山に復元したこの場所で高木クスのお手入れをさせていただきました。 クスノキを見上げると、樹冠にはフジヅルが幾重にも絡みついていました。フジヅルは樹冠の内部まで光を届けにくくし、枝に余分な荷重をかけ続けます。高所と地上の二方向から同時に取り除くのが、この作業の要点です。 ロープを木に掛け、一段ずつ登っていきます。地上では見えない枝の向き、太さ、フジヅルの絡まり方を、木の中から確認しながら進みます。 樹上では2名がそれぞれポジションをとり、作業を進めました。枝を落とすのではなく、木全体のバランスと将来の樹形を見ながら必要な箇所だけを選んで切る。それが選択的枝打ちの考え方です。 逆光の中でのクライミング。木の上には風があり、揺れの中で体を安定させながら判断します。地上からは分からない景色です。...

飯島 一郎
5月10日


三重県菰野町 お庭定期管理|雨の庭で芝除草を行い、シランとジュンベリーの初夏を見る
三重県菰野町の個人邸にて、初夏の定期管理作業を行いました。 この日は雨の中での作業となり、途中で中断することになりましたが芝の手取り除草と落ち葉清掃を進めました。 一本一本草を取り出していきます。除草剤を使えば早く済むように見えて、芝の根際は手でなければ丁寧に仕上げられない部分があります。道具ではなく、手が判断している仕事があります。雨の中での作業は、地面が緩んでいて根ごと抜きやすい面もあります。 芝生と雑木が調和したお庭です。2020年から年間を通じた定期管理を続けています。雨の日も、庭は静かに変化を重ねています。 シランの紫色の花が咲いていました。 石積みの花壇の際に、シランが一斉に咲いていました。紫の花が雨に濡れてひっそりと並んでいました。背後ではモミジの葉が柔らかな緑と赤みを帯びて広がっています。 シランはラン科の球根植物で、5月から6月にかけて紫色の花を咲かせます。日本原産で丈夫な植物です。庭の中でこれだけ自然に咲いているのは、この場所がシランに合っているということだと思っています。 ジュンベリーに実がついた この庭のジュンベリー(アメ

飯島 一郎
5月10日


伐採した木の根を枯らす3つの方法。放置すると危険な理由と三重県での費用目安
伐採後の切り株を放置するとひこばえが次々と伸び、シロアリの温床にもなります。根を枯らす方法は薬剤塗布・ドリル注入・抜根の3つ。それぞれの特徴と三重県での費用目安を解説します。

飯島 一郎
5月9日


鈴鹿市 沖中内科循環器科様 ツツジの花後手入れ|エゴノキ・ヤマボウシが彩る初夏の庭
三重県鈴鹿市の沖中内科循環器科様にて、初夏の定期管理作業を行いました。白いツツジの花後刈り込みと、エゴノキの白い花が満開の初夏の庭を整えました。

飯島 一郎
5月9日


栗の花の匂いの独特な匂いの正体とは?虫を呼ぶ生存戦略
6月の里山や庭園で、クリの木が白い穂状の花を咲かせる。その近くに立つと、動物的な、少し刺激的な、それでいてどこか野性的な香気が漂ってくる。 あの独特の匂いに戸惑う人は多い。しかしその香りは、クリが何万年もかけて磨き上げた生存戦略の産物です。化学成分から生態学的な理由まで、掘り下げてみました。 クリの雄花と雌花——小さな花の大きな役割 クリが開花するのは6月中旬から7月上旬。枝先から垂れ下がるように伸びる長さ10〜15cmの白い穂が雄花。 あの強い香りはすべてこの雄花から放散されている。一方、雌花は雄花穂の根元にわずか数個しかついていない。目を凝らさないと見つからないほど小さい。この数の非対称さが、クリの受粉戦略を複雑なものにしています。 あの独特な香気の正体——フェネチルアミン 2018年、Springer Natureの学術誌(Analytical and Bioanalytical Chemistry)にクリの花の香気成分を分析した研究が発表された。主成分はフェネチルアミンというアミン化合物。フェニルアラニンというアミノ酸が植物内の酵素によっ

飯島 一郎
5月8日


便秘解消で注目の機能性果実。家庭菜園にもおすすめ「キウイ」
機能性果実として注目されているキウイフルーツ。実はマタタビ科の植物で、豊富な食物繊維が便秘解消に効果的。家庭菜園にもおすすめです。

飯島 一郎
5月8日


津市の矯正歯科緑地 5月の定期手入れ-軽剪定・ヤマモモ新芽折・マルチング
津市にある津のまち矯正歯科様。5月に入って最初の定期管理に入らせていただきました。 新緑が出そろう前の今の時期は、木が動き出す前にやっておくべきことが重なります。 軽剪定・ヤマモモの新芽折・除草・マルチング・肥料やり・消毒をさせていただきました。 ヤマモモの新芽折 ヤマモモは今がちょうど新芽が伸び切る手前。この時期に新芽折をしておくと、枝の徒長を抑えて樹形を維持しやすくなります。鋏を入れずに手で折ることで、断面が自然な形になり、病原菌の侵入口にもなりにくです。 ヤマモモは雌雄異株で、実がなるのは雌株のみ。手入れの際には実の付きを確認しながら、将来の樹形と景観のバランスを見ながら折る場所を決める。今年は果実の兆候もいくつか見られました。 ヤマボウシ・キンシバイの軽剪定 ヤマボウシは開花前の今の時期に大きく切ると花芽を落とすため、徒長した細枝の整理を中心に行いました。 光がよく当たるように内側の混み合った枝を透かし、夏の蒸れに備えます。 キンシバイは黄色い花が咲く前後で管理の仕方を変え今回は古葉の除去と軽い整形にとどめ、開花を妨げないよう注意しました

飯島 一郎
5月8日


庭から始まるつながり-いなこもツアーで尾上別荘の庭が旅の一頁に
2026年5月17日開催のいなこもツアーにて剪定屋空制作の庭園MAPが活用されます。稲垣邸・マンボ・加藤邸(旧重盛邸)の歴史と、庭の仕事が旅につながる喜びをご紹介します。

飯島 一郎
5月6日


母の日ギフトにも定番化の人気花。神々しい名前「アジサイ 女神降臨」
母の日の贈り物として定番化しているアジサイ。毎年新品種が登場する人気の花で、ブルーやパープルの大人シックな色味も魅力です。庭での育て方、剪定時期、土のpHと花色の関係もご紹介します。

飯島 一郎
5月4日


窓から木が見えるだけで不安が減る理由
木が見える病室の患者は回復が早い。認知症の興奮行動が46.7%低下。庭を眺めるだけで脳の扁桃体が鎮まる理由と、透かし剪定が光環境の設計になる理由を、三重県の造園業者が解説します。

飯島 一郎
5月3日


台風前に確認したい危険木の見極め方|高木伐採・点検の流れと費用について
台風シーズン前に確認したい危険木のサインと高木伐採の流れを解説。サルノコシカケ・幹の傾き・空洞のチェック方法、三重県(菰野町・四日市市ほか)での事前対応の重要性。

飯島 一郎
5月3日


庭木を伐採するのに適した時期とは?冬場が最適な理由と処分費が変わる仕組み
庭木の伐採は時期によって費用が変わります。夏は木が水分を多く含んで重くなるため処分費が高くなりがちです。冬場(12〜2月)が多くの樹種で最適な理由と、樹種別の適期カレンダーを解説します。

飯島 一郎
5月2日


最大12連休?!ゴールデンウィークに人気のフラワーパーク「ネモフィラ」
GWのお出かけ先として毎年人気のネモフィラ。ひたち海浜公園など全国のフラワーパークでも見頃を迎えます。家庭の庭でも楽しめる春の青い花、育て方のポイントもご紹介します。

飯島 一郎
5月1日


四日市市にて御影石テーブルセット移設作業
娘様からのご依頼で、お父様が大切にされてきた御影石テーブルセットを四日市市内のご自宅お庭に移設しました。八角形・三色御影石の天板は重く、丁寧に搬送し設置。菰野産砂利と防草シートで仕上げた施工事例です。

飯島 一郎
5月1日
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