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剪定ブログ-お庭の剪定伐採作業実績&植物アレコレ

三重県でご依頼頂いた庭木の剪定や伐採などの、作業の一部や植物の事などをご紹介させていただいております。 三重県のお庭のことならお気軽に剪定屋空までお問い合わせください。
お手入れ最新施工例&日々のコト


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2025年12月30日


2025年12月29日


2025年12月29日


2025年12月29日
植物アレコレ&施工事例一覧
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2月22日は猫の日。その観葉植物、猫にとって危険かもフィカス
2月22日=にゃん・にゃん・にゃんの語呂合わせから猫の日。 猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日です。各業界では猫の日にちなんだグッズ販売やイベントも開催され、愛猫家はもちろん猫好きさんにも気になる日かもしれません。 ペットを飼っている人も増え猫も室内飼いが主流となった現在ですが、流れてくるSNSの投稿や映像画像を見て、ふと「大丈夫なのかな?」と心配になることが。猫のいる部屋に素敵なインテリアと共にある観葉植物や生花、植物のことです。 猫にとって危険な植物は意外に多く、人気の観葉植物の中にも注意したい種類があります。例えば「モンステラ」や「アンスリウム」。「アロエ」や「ユッカ」、そして「フィカス」も猫が食べてしまうと中毒症状を起こす危険が。花瓶に差した「ユリ」「チューリップ」「スズラン」、「ラナンキュラス」「クリスマスローズ」なども注意が必要だとされています。 他にも猫にとって危険な植物は多く存在するので、必ず調べてから部屋に飾るようにしたいもの。植物のある生活スペースは素敵なものですが、猫やペットを飼っている場合は観葉植物や生花を置かな

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
11 時間前


三重県亀山市法因寺様竹林斜面 しがら施工・前段階の記録
三重県亀山市にある法因寺様にて竹林手入れに伴う斜面保全工の前段階作業を行いました。 今回の目的は、しがらを組み前の事前整備を行わせていただきました。 まずは、斜面に堆積していた枝・竹・落ち葉を整理し、これから行うしがら施工がきちんと機能するための下地づくりを行うことでした。 施工前の斜面 伐採・手入れにより発生した竹や枝が斜面に溜まり、一見すると有機物が豊富なようにも見えますが、実際には水の流れが読みにくく、表土が動きやすい状態になっていました。また植生もほとんどみられず表土が雨などで徐々に流失してしまっている状態です。 アフター 整理後の斜面(しがら前段階) 不要な堆積物を一度整理し、斜面の地形と水の通り道が見える状態に戻しました。 しがら工法において重要なのは、水を止めることではなく、水を読むことです。 この段階で、・水が集まるライン・逃がすべき方向・越流させる位置を把握しておくことで、後の施工が長持ちする構造になります。 しがら設置イメージ この斜面には、地中に打ち込んだ親杭に枝を横方向に並べながら落ち葉や粗朶を充填するしがら工法を用いま

三重県剪定伐採お庭のお手入れ専門店 剪定屋空
2 日前


里山公園で考える、高木管理と生物多様性のこれから
クスノキの枝打ちと人工巣洞設置に向けた現地確認 三重県亀山市にある亀山里山公園みちくさにて市の職員の方と現地を歩きながら、高木のクスノキの枝打ち計画と、人工巣洞の設置場所について確認を行いました。 今回は目視での確認を中心に、どこを・どこまで・どのように手を入れるのがよいかをすり合わせる時間となりました。 全てを切らないという選択 今回対象となったクスノキは、園内でも特に大きく育った一本です。 話し合いの中で共有したのは、すべてを伐採する必要はないという前提でした。 隣接地への影響が出ている枝、今後リスクになりそうな部分を中心に、必要なところだけを選択的に剪定や枝打ちをする。 また、クスノキに絡みつき、将来的に木を弱らせる恐れのある太いフジヅルについても、下から切り、登って再度切り落とす方法で処理する方向です。 木を守るために、どこまで切るか。その線引きを、現地で一緒に確認できたことは、とても大きな意味があったと感じています。 高所作業はチームで行う 今回想定している枝打ちは、高所作業を伴います。 登る人、地上で支える人、玉切りや片付けを行う人。

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5 日前


1月にウメの開花?桜の便りも。2026年観測史上最も早い開花
2026年1月13日に横浜での梅開花のニュース。 平年より19日も早く、昨年(2025年)よりも18日早い。2024年の記録1月15日を塗り替える測史上最も早い開花となったそうです。 1月中旬といえば全国的に冬とは思えない陽気が続き、日中の気温は15℃ほど、3月下旬並みの暖かさでした。過ごしやすくはあるものの、まるで春のような気候にちょっと困惑した記憶があります。 その後一気に寒気が入り大雪や交通にも影響がでることにもなり、春から極寒へ急変化。ウメの花もさることながら植物達も人にとっても体調調節の難しい時期でしたね。 気象庁のウメの開花記録をチェックしてみると、2026年の一番開花はなんと12月23日(クリスマス時期!)の松山、平年より13日早く、昨年より28日も早いということ。次いで1月5日の静岡、平年より12日早く昨年より22日も早いのだそうです。 そして、桜も開花の便り。こちらは宮古島のヒガンザクラ、1月9日に全国でトップの開花発表となりましたが、例年より8日早く、昨年よりは3日遅い開花ということです。 ヒガンザクラは寒い時期に花をつける桜

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5 日前


アンチウイルス+不安解消。さわやかな芳香の2月おすすめアロマ レモン
2月におすすめしたいアロマとして、敢えて「レモン」をセレクトしてみました。レモンといえば夏のイメージ?スッキリ爽快、リフレッシュ感をくれる芳香ですね。 そんなレモンですが、寒さ厳しい冬の時期にも活躍。カラダへの効能としてリンパの流れや血行促進、セルライト、動脈硬化の予防、またインフルエンザや感染症の流行る時期でもあるので、抗ウイルス作用、風邪予防、殺菌消毒のパワーにも頼れます。 さらに日照量も少なく、室内に閉じこもりがちな時期でもあるので、活動量が低下することでウツウツとした気持ちになり、不安感が強くなることもあるタイミング。そんな精神的な不安や混乱を解消しサポートしてくれるのもレモンの効能。 爽やかな柑橘の香りは気分リフレッシュに役立ち、自分を再確認し意思や気持ちの強さを表現する手助けとなってくれるはずです。 相性が良い系統のアロマも多いので、ブレンドするのもおすすめ。アンチウイルスにはユーカリやティートゥリー、気分リフレッシュにミント系やフローラル系のネロリ、ラベンダーもいいかもしれません。 使い方としてはルームフレグランスとして芳香浴、沐浴

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5 日前


三重県東員町にて畑横敷地の樹木伐採と、その先の管理しやすい環境づくり
三重県東員町にて樹木伐採のお手入れにお伺いさせていただきました。 畑に隣接する敷地は、日々の暮らしや農作業にとって大切な空間である一方、樹木やツル植物が密生すると、倒木リスクや管理の負担が積み重なっていきます。 今回は、倉庫周りから畑沿いにかけて生育した樹木・雑草・ツル類を整理し、一度きれいに整え、今後の管理をしやすくすることを目的とした伐採作業を行いました。 施工前の考え方 ― すべてを切るのではなく、整理する ご提案段階では、 倉庫前から裏手にかけての樹木は根元から伐採 雑草や一人生えの樹木も含め、敷地全体を整理 ツル植物は倉庫や壁面への影響を考慮し、可能な限り除去 という方針を立てました。 一方で、梅の木や一人ばえの椿などについては残すことも選択肢として検討しましたが、梅は幹内部の空洞(ウロ)が大きく、将来的な倒木リスクを考慮し、今回は安全を優先して根元からの伐採をご提案しています。 作業1日目・2日目 ― 周辺整理と下準備 初日は倉庫前のウメノキから作業を開始。 伐採前には、お清めとしてお酒とお塩を撒き、長年その場に立っていた樹木への敬意

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6 日前


立春の庭手入れ尾上別荘様 庭園管理・高木剪定と全体手入れ
立春を迎えた頃、 三重県四日市港近くに佇む 尾上別荘様 にて、今後の庭園管理についての打ち合わせと、二日間お庭のお手入れにお伺いさせていただきました。 庭の現在地を共有する打ち合わせ 日々のお手入れごとに報告書は作成していますが、今回は一年の振り返りも兼ねて、庭全体の変化を改めて確認する時間となりました。 高木の状態、足元の植生、 これから手を入れるべき場所、 あえて触れずに見守る場所。 庭を管理する対象としてではなく、共に時間を積み重ねていく存在として捉える。 そんな共有ができたように感じます。 1日目|海側の高木剪定 初日は、高木の剪定作業を中心に進めました。 長年育ってきた松や高木は、一度整えて終わりではなく、時間をかけてどう在り続けるかを考える存在です。 今回はユニックで届く所や道路に出過ぎてしまっている枝の剪定を行い次回は登りで仕上げていきたいと思います。 枝の整理では、ただ高さや形を抑えるのではなく、風の通り道、光の入り方、この庭らしい景色を意識しながら、必要なところにだけ手を入れていきました。 2日目|庭全体の手入れと足元の環境づ

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6 日前


合格の縁起物。落ちない実とタネを受験のお守りにロウバイ
寒い季節の中、黄金色の艶やかな花、香しい芳香を放つ蝋梅(ロウバイ)。 小さくともやわらかな黄色の花は、ひと足早い春を告げてくれるようで暖かな気持ちになります。春を迎える花「迎春花」として愛されてきた冬の花であり、ウメ、サザンカ、スイセンと合わせて「雪中の四友(せっちゅうのしゆう)」と呼ばれ、文人画の画題とされてきた植物です。 さて、画像の蝋梅の枝先にミノムシのような茶色の実がぶらさがっているのが見えるでしょうか?(少し高い位置なのでわかりづらい画像ですが…)これがロウバイの実(偽果)で中にタネが入っています。 初夏から夏にかけてつくこの実は「落ちない」のが特徴。硬い袋状の殻に包まれた種は秋冬の気候に徐々に乾燥し、殻から種がこぼれ落ちるのを待つタイプ。種に毒性もあるので枝についたままでも動物や鳥に食べられる心配もありません。 この「落ちない」特徴から受験生のお守り、「合格祈願」の縁起物としても扱われます。 寒さにも耐えジッと辛抱強くその時を待つ…粘り強さやどんな環境にも耐え抜く力、コツコツと積み重ねる努力のイメージにもつながる気もします。...

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2月2日


伐採木の活用・蔓・手仕事から生まれる、野生動物のための住処
庭木や里山の管理の現場では、安全や景観のために伐採や剪定が欠かせません。 その一方で、都市化や管理伐採の進行によって、フクロウやシジュウカラなどが暮らす 天然の樹洞 は年々失われています。 今回制作した人工巣洞は、そうした現代の環境条件のなかで、伐る仕事を、育む仕事へとつなぎ直すための試みです。 なぜ人工巣洞なのか 従来の四角い巣箱は、設置しやすく普及している一方で、 温度や湿度が急激に変化しやすい 外敵に対して脆弱になりやすい といった、生態的な限界も抱えています。 人工巣洞は、自然界の樹洞が持つ 形状・厚み・不均一さ を意識し、野生動物が違和感なく受け入れられる環境を目指しています。 素材の思想 ― 均一にしない 主材には、伐採で発生した モチノキ を使用しました。本来であれば役目を終え、処分されるはずだった木材です。 蔓、藤、ワラ、麻縄といった素材は、一晩水に浸すことで柔軟性を取り戻し、素材本来の性質を活かした手仕事が可能になります。 太さや節、表皮の個性はあえて揃えません。この 不均一さ が、苔や微生物の定着を促し、小さな生態系の足がかり

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2月1日


緑の防災。お庭に防火樹という選択で危険を回避 防火樹 アオキ
冬は空気の乾燥、暖房機器の使用、と火災発生リスクの高まる時期。家屋そのものの防災対策はもちろんですが、庭木で家を守る、ご近所の安全を守る「防火樹」という視点からの庭づくりも有効です。 植物で防災力を高める「防火樹」について、数回の記事で代表的な樹木の特徴を紹介していこうと思います。 まず「防火樹」というのは火災発生時において「葉に水分を多く含む・幹が厚い・樹皮が燃えにくい・枝葉密度が高すぎず延焼を防ぐ」という性質をもつ樹木のこと。 前提として、その効果は適切な維持管理(枯死材除去、含水率維持)と空間配置によって初めて最大限に発揮される、という点も大切なポイント。正しいお手入れあってこそ「防火樹」としての役割を果たしてくれるのですね。 防火樹として今回はよく庭木利用されている「アオキ」を紹介。日陰でも育つ耐陰性、受熱時の可燃性ガス発生が少ない(低発生型)という特徴があります。 常緑性で四季を通して美しいグリーンが楽しめる、暑い夏も寒い冬も庭の彩りを保ってくれる姿。光沢のあるグリーンの葉、斑入り品種も多いので庭の色彩アクセントとしても人気。...

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2月1日
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